パソコン工房(iiyamaPC)の評判をまとめてみた

パソコン工房の評判は良い方で、サポートが丁寧とか店舗が多くて修理しやすいなど肯定的な意見が多いです。
iiyamaPCはパソコン工房のプライベートブランドで国内生産を徹底した高い品質管理が特徴です。
パソコン工房は国内トップクラス規模を持つBTOパソコンメーカーで、ゲーミングモデルやRAW現像モデル、クリエイターモデルなど多岐に渡る製品ラインナップを誇ります。
店舗数も多いので街中で見かけた事がある方もいらっしゃるかもしれませんね。
パソコン工房のBTOは常時キャンペーン中と言っていいほど安く、ほとんどの製品が最安値をマークしています。
さらにセール中にあたると途轍もなく安く買えるので、BTOパソコンを選ぶ際は是非ともチェックしておきたいショップです。
特徴としてはハイスペックなモデルが多く、ケースファンの追加やCPUの水冷化も非常に安く行えるのが売り
パッケージ化されているため購入時に選択できるパーツの種類が少ないですが、その分価格が安く設定されています。
パソコン工房(iiyamaPC)は国産モデルが売りのBTOパソコンメーカー

| メーカーURL | https://www.pc-koubou.jp/ |
| おすすめタイプ | コスパ重視 パソコン初心者 |
| おすすめ度 | |
| 価格の安さ | |
| カスタマイズ | |
| 特徴 | 全メーカー中で最安値が多い |
| 出荷目安 | 1~3週間前後 |
| サポート時間 | 24時間 365日対応 |
評判が悪かったのは昔の話?評判を上げてきているパソコン工房

パソコン工房についての悪い評判は「数年前」という情報が多く、最近では変わりつつあります。
昔は評判が良くなかったパソコン工房ですが、2013年にプライベートブランド「iiyamaPC」を立ち上げて
国産のハイクオリティなBTOモデルを展開したあたりから評判が良くなります。
iiyamaはPC用モニターを40年以上作り続けている国産メーカーで2006年にマウスコンピューターの傘下になりました。
同じくパソコン工房を運営するユニットコムも2007年にMCJ(マウスコンピュータージャパン)の傘下となっており
iiyamaとして築き上げてきた国産ブランドの品質を継承したプライベートモデルを2013年に展開した形です。
以前はサポート面や品質の評判が良くなかったパソコン工房ですが
2013年以降の近年では飛躍的にブランド力を高め、サポートの質、価格面、品質とどれも向上しています。
プライベートブランドの知名度も上がってきており、当ブログにもiiyamaPCで検索して来る方が急増していますね。
マウスコンピューターと同じく電源ユニットの品質が良くなかったという問題も、大幅に改善されており品質面でも評価が高くなっています。
また、格安BTOメーカーにしては珍しくマザーボードの画像とメーカー・型番を公開しているので
そこもコアユーザーから評判の良い部分です。
更に価格の安さが評判で、最安値といっていいほどの設定になっているため
愛用者やリピーターが多く、BTO PCメーカーとしての地位を確立しつつあります。
店舗数が多いことも評判の良さに繋がっているみたいで、持ち込み修理のし易さが好評のようです。
最近ではSNSでの口コミも評価が高く、「高性能で安い」「サポートが丁寧」「品質も問題ない」と良い評判が多いです。
パソコン工房の評判について掘り下げてみる
- 〇価格の安さ
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親会社であるマウスコンピューターを凌ぐ価格設定で、業界最安値を走っています。
ハイスペックPCの安さについては特に評判が良く、満足度も高い模様です。
エントリースペックからハイエンドBTO PCまで兎に角安いので、そこが評判の良さに繋がっているようです。 - 〇サポートが丁寧でパソコン初心者でも買いやすい
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購入後も24時間年中無休の電話サポートがあるのでパソコン初心者でも買いやすいです。
とくにサポートが丁寧で好感度が高く、そのあたりが良い評判となっています。
また、店舗に持ち込んだ際の対応も非常に丁寧との事で、以前は悪かった評判を払拭してきています。 - 〇国内生産モデルの安心感
-
パソコン工房のBTOパソコンは長野県飯山市の工場で1つ1つ組み上げています。
以前は品質の悪さや初期不良の多さが目立っていましたが、2013年以降の近年では品質も各段に向上しています。
いまでは初期不良の数も全PCメーカーの水準以下になっているため、安心感があると評判が良いです - ×カスタマイズの幅が狭く物足りない
-
パソコン工房は各モデルごとにパッケージ化されたBTO PCが売りなので
フルカスタマイズ系のBTO PCメーカーと比べると選べるパーツの種類が少なくパーツブランドも指定できません。
そういった理由で細かくパーツを指定したいユーザーから評判が良くないようです。 - ×パーツのブランドが記載されていない
-
パソコン工房は時期やロットによって取り扱っているパーツのブランドが変わります。
仕入れ先が変わるだけで、品質的には問題はありませんが、きちんとブランド名が記載されていないと不安に思うユーザーもいます。
好みのパーツブランドがある方にとって買いづらいですし、そういった点の評判が良くないですね。 - ×製品が探しづらい
-
これに関しては私も同感です。
取り扱っているBTOパソコンの数が多すぎるため、パーツの種類が微妙に違う似たようなBTO PCが並びまくっています。
正直パーツに詳しい人でないと何が違うのかわかりづらいため、評判が良くありません。
全ラインナップから厳選!パソコン工房のおすすめBTOパソコン【2026年2月】
エントリークラス【予算15万円~】

| 製品名 | iiyama PC LEVEL-M155-R45-PKX |
| CPU | RYZEN5-4500 |
| GPU | GeForce RTX 5050 |
| RAM | 16GB(8GB×2) DDR5-4800 |
| HDD/SSD | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 電源 | 650W 電源 (80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 179,800 円(税込) |
| 納期 | 15営業日 |
| 総合スペック |
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| ゲーム |
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| クリエイティブ |
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| CPU |
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| GPU |
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| コスパ |
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こちらのBTOパソコンはエントリークラスですがゲームからクリエイター用ソフトウェアまでこなせる性能があります。
ケースも一新されて高級感が上がり、かっこよくなりましたね!
カラーバリエーションが豊富なので好みのカラーを選べるのも嬉しいポイントです。
CPUのRYZEN5-4500はゲームからクリエイター向けのソフト、動画編集など様々な局面で使えるコスパに優れたモデルです。
エントリークラスとして考えるならコスパ抜群ですね。
GPUのRTX5050はNvidia製GPUのミドルモデルですが、コスパ重視のライトゲーマーにとてもおすすめです。
注意点としてはSSDの容量が少ないので出来れば1TB以上にカスタマイズ注文したいところです。
光学ドライブもついていないので必要な方はカスタマイズで追加しましょう。

ミドルクラス【予算15万円~】

| 製品名 | iiyama PC LEVEL-M17M-144F-RK4X |
| CPU | Core™ i5-14400F |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| RAM | 16GB(8GB×2) DDR5-4800 |
| HDD/SSD | 500GB NVMe対応 M.2 SSD |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 価格 | 219,800円(税込) |
| 納期 | 15営業日 |
| 総合スペック |
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| ゲーム |
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| クリエイティブ |
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| CPU |
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| GPU |
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| コスパ |
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こちらのモデルはミドルクラスのゲーミングBTOパソコンになります。
性能的には申し分ないのでゲーム、配信、動画作成、写真編集、イラスト制作、3DCGなどを気軽に楽しみたい方に向いています。
Core i5-14400Fはゲーム用としてコスパが抜群に優れたモデルで、めっちゃおすすめです。
10コア16スレッドとコア数も多くシングルコアの性能も高いため、ゲーム以外のマルチタスクでも大活躍できます。
GPUのRTX5060はバランスに優れたGPUで、ゲーミングモニターや4Kモニターを使う予定がなければ最新ゲームも快適に遊べます。
最高画質設定でのゲームプレイにこだわる方はもう少し性能が欲しいところですが
ある程度画質調整しても問題ないという方でしたらこちらのモデルで十分ではないでしょうか。
GPUのVRAM(ビデオメモリ)が8GBと容量が少な目なので、生成AIをやりたい方は物足りないですね。
メモリは16GBと余裕がありますし、SSDもNVMe対応の高速モデルです。
余裕がある方はSSDを1~2TBにカスタマイズするのがおすすめです。
例によって光学ドライブがついていないので、必要な方はカスタムで追加するか外付けタイプを別途購入するかで対応しましょう。

アッパーミドルクラス【予算20万円~】

| 製品名 | iiyama PC LEVEL-M27M-147F-RRX |
| CPU | Core i5-14700F |
| GPU | RX 9060 XT 16GB |
| RAM | 16GB (8GBx2) (DDR4-3200) |
| HDD/SSD | 500GB SSD(NVMe Gen4) |
| 電源 | 750W 電源 (80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 259,800円(税込) |
| 納期 | 15営業日 |
| 総合スペック |
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| ゲーム |
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| クリエイティブ |
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| CPU |
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| GPU |
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| コスパ |
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私が予算25万円前後でパソコン工房から選ぶなら、これを買います。
core i5-14700Fと最新の9060XT搭載なのでゲームからクリエイティブな用途まで幅広く対応できます。
9060XTはRTX5060Tiより若干性能が落ちますが、最新タイトルなどでは高いVRAMを活かして逆転します。
こちらのゲーミングPCなら最新のAAAタイトルも快適に遊ぶことが可能でしょう。
生成AIでも十分な性能がありますので、超高負荷の動画生成AIや高解像度のイラストAIでなければ余裕で動作します。
私が使っているStableDiffusion WebUI(ローカル環境)でしたら問題なく動作しますし入門用としては十分かなという印象ですね。
SSDが500GBと少なめなので、できれば1~2TB以上にカスタマイズすると大変バランスの良いBTOパソコンになると思います。
ハイスペッククラス【予算30万円~】

| 製品名 | iiyama PC LEVEL-M1AM-LCR78D-TKX |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| RAM | 16GB DDR5-4800 DIMM (PC5-38400) |
| HDD/SSD | 500GB SSD (NVMe Gen4) |
| 電源 | 650W 電源 (80PLUS BRONZE) |
| 価格 | 309,800円(税込) |
| 納期 | 15営業日 |
| 総合スペック |
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| ゲーム |
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| クリエイティブ |
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| CPU |
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| GPU |
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| コスパ |
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納期が短縮され1か月待ちから15日前後になりました。
RYZEN7-7800X3Dは8コア16スレッドとコア数自体は控えめですが、
3D V-Cacheによる圧倒的なゲーム性能が最大の魅力です。
シングルコア性能が非常に高く、実ゲームでのフレームレートは同クラスCPUを大きく引き離しますね。
動画エンコードや重たいレンダリングといったマルチスレッド性能重視の作業では上位CPUに譲る部分もありますが、
極端な差が出るわけではないので、普段使い+ゲーム用途なら全く問題ありません。
GPUにはRTX5070が搭載されており、全体のバランスもかなり良好です。
フルHD環境であれば高画質設定でも快適に動作しますし、WQHDでも設定を調整すれば十分に遊べる性能があります。
全体として見ると「CPUはゲーム最強クラス、GPUは堅実で扱いやすい」
という非常に完成度の高い構成だと思います。
ほぼ死角がない構成ですが、強いて言うならSSDの容量が心許ないので2TBくらいに増量しておくと使い勝手が向上します。

ハイエンドクラス【予算40万円以上】

| 製品名 | iiyama PC LEVEL-M5AM-LCR98D-UKX |
| CPU | RYZEN7-9800X3D(水冷クーラー) |
| GPU | GeForce RTX 5070Ti 16GB |
| RAM | 32GB (16GBx2) (DDR5-4800) |
| HDD/SSD | 1TB SSD (NVMe Gen4) |
| 電源 | 1000W 電源 (80PLUS PLATINUM) |
| 価格 | 494,800円(税込) |
| 納期 | 20営業日 |
| 総合スペック |
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| ゲーム |
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| クリエイティブ |
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| CPU |
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| GPU |
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| コスパ |
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こちらは9800X3DとRTX5070Tiという最新のハイエンド構成になっているBTOパソコンです。
RYZEN7-9800X3Dは8コア16スレッドながら、大容量の3D V-Cacheを搭載したゲーミング特化CPUの最上位クラスです。
特に高フレームレートが求められるゲームでの強さは圧倒的で、現行CPUの中でもトップクラスのゲーム性能を誇りますね。
上位にRYZEN9-9950X3Dといったモデルもありますが、ゲーム性能だけにフォーカスすると9800X3Dとの差はありません。
むしろ価格と性能のバランスを考えると9800X3Dの完成度は本当に高いです。
GPUにはRTX5070Tiが搭載されており、CPUとの相性も非常に良好です。
無印5070よりもしっかり性能が底上げされているため、WQHD(2560×1440)環境でも高画質・高フレームレートを狙えます。
最新ゲームでも設定を大きく妥協することなく快適にプレイできるのは心強いですね。
全体を見渡すと、CPU・GPU・メモリのバランスが非常に良く、隙がほとんどない構成だと思います。

アルティメットクラス【予算50万円以上】

| 製品名 | iiyama PC LEVEL-R8B8-LCR99Z-XKX |
| CPU | Ryzen 9 9950X3D(水冷式クーラー) |
| GPU | GeForce RTX 5090 32GB |
| RAM | 32GB (16GBx2) (DDR5-4800) |
| HDD/SSD | 1TB SSD (NVMe Gen4) |
| 電源 | 1200W 電源 (80PLUS PLATINUM) |
| 価格 | 924,800円(税込) |
| 納期 | 2か月前後 |
| 総合スペック |
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| ゲーム |
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| クリエイティブ |
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| CPU |
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| GPU |
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| コスパ |
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こちらは最新の最上位パーツを組み合わせた 夢の構成 です。
RYZEN9-9950X3Dは16コア32スレッドを備えた、現行CPUの中でも文句なしの最上位モデルです。
大容量の3D V-Cacheを搭載しているため、ゲーム性能とマルチスレッド性能を高次元で両立しているのが最大の特徴ですね。
ゲームもクリエイター向けソフトもマルチタスクも写真もエンコードも…通常のゲーミングPCとは一線を画した性能ですね。
GPUにはRTX5090が搭載されており、ここはもう説明不要のモンスター級スペックですね。
RTX4090を大きく上回る性能を持ち、最新AAAタイトルを高解像度・高フレームレートで余裕を持って動かせます。
4K環境でも設定を妥協せずにプレイできるのは、このクラスならではの強みです。
他を圧倒するアルティメットBTOパソコンですが、価格が高すぎるので一般の方にはおすすめしません。
猛者だけにおすすめできるBTOパソコンです。
コスパがいいと言ってもあくまでこのパーツ構成の中では価格が一番安いというだけで、絶対値としては超高額PCになります。
というか90万越えってパソコン高くなりすぎでしょう( ;∀;)
これ以上ない最高の環境でゲームプレイがしたい、創作活動に打ち込みたい。
夢のスーパーマシンで実況配信がしたいという方向けですね。
所有しているだけで話題になることは間違いないですが…。
「我、覇王なり」という猛者だけにおすすめできるBTOパソコンでしょう。

パソコン工房についての詳細
価格の安さ

ここ最近では最安値といったらパソコン工房になりつつあります。
安いだけでなく、製造も長野県にある飯山工場で行っており、組み立てから品質管理まで徹底した国内生産が魅力的なんですよね。
プライベートブランドのiiyamaPCも人気が出てきているので知名度がガンガン上がってる印象です。
それでも低価格をキープしているので、すさまじい企業努力ですねぇ。
定期的にセールもやっていますし、通常時でも他メーカーのセール時より安かったりしますので
コスパを重視するユーザーは絶対チェックしたいBTOパソコンメーカーです。
同じ性能のパソコンが他のメーカーより3万円以上安く購入できることもあるので
価格を見て安いメーカーから決めたいという方に特におすすめですね。
私はコスパ重視なので先ずパソコン工房から見て回るようにしています。
カスタマイズ

G-TUNEと同様カスタマイズは殆ど出来ないので、こだわり派には向かないと思います。
決められたケース、決められた電源、決められたメモリブランドと自由度が全くないのが欠点ですねぇ💦
しかし、パーツのブランドが選べない代わりに価格が安くなっているため
フルカスタマイズ系のメーカーに比べて価格が大幅に安いです。
かといって性能が劣るわけでもないのでコスパ重視の私にとっては最高のBTOパソコンメーカーなんですよねぇ(笑)
メモリの増設やHDDの増設、SSDの増設なども安くなっているので
コスパを考慮するとメリットにもなりますし、好みによって評価がわかれるところですね。
ブランドが指定できない=粗悪なパーツを組み込まれるというわけではないので
特に好きなパーツメーカーが無い方は気にしなくて大丈夫です。
性能の良さ

安いからといって、性能が低いものを販売しているわけではなく
最新のCPUやGPUを搭載したハイエンドマシンも数多く扱っています。
有名ゲームタイトルとタイアップしている専用モデルもありますので性能のニーズと予算に合わせた選択が可能です。
クリエイター向けからゲーム向けなど幅広いモデルが最高スペックで揃っているのがうれしいですね。
ラインナップが多すぎて混乱しますが安定して高性能なのでオススメです。
私が2020年からメインPCとして使用していたモデルも素晴らしいスペックで
2022年現在でも最新ゲームからクリエイター向けソフトまで余裕で動作します。
基本的に型落ち品は扱っていないので、ラインナップに掲載されているBTOパソコンの性能は申し分ないですね。
サポート

これに関してはマウスコンピューターやG-TUNEと同じく24時間対応の電話サポートがついており初心者でも安心です。
電話が苦手な方向けにLINEサポートもあるので気軽に質問ができるのがうれしいですね。
「OSを入れなおしたい」 「●●のインストール方法を教えて」 など
そういった小さいトラブルへの対処もしてくれますし、迅速に回答が得られるというのはパソコン工房の利点ですね。
ハードウェアの故障に関しては、全国の店舗に持ち込むこともできますし
近くにユニットコムグループの店舗がある方はもしもの時も安心です。
ワンコイン診断なんかもやっているので、トラブルへの対処は随一といっても良いでしょうね。
パソコン工房のサポート体制は、他のBTOパソコンメーカーと比べても優秀なのでパソコン初心者でも買いやすいと思います。
パソコン工房のラインナップを詳しく見てみる
STYLE∞シリーズ


STYLE∞シリーズはデスクトップ向けの主軸モデルで、定番とも呼べるオーソドックスな構成になっています。
ネットサーフィンや軽いゲーム、負荷の軽いソフトによる作業がメインの方に適しているモデルと言えます。
高性能かつ圧倒的な価格の安さが特徴で、同じ性能のパソコンが他のBTOパソコンメーカーに比べて大分安く購入できます。
こちらのモデルはフロントケースファンのオプションがないため、ハイスペック構成ならLEVEL∞の方がおすすめです。
パソコン工房 STYLE∞ I-Class
おすすめ度:![]()
I-ClassはSYLE∞シリーズの中で最小のモデルです。
幅20㎝、奥行き17㎝、高さ30㎝の小型PCなので置く場所に困らないのが長所ですね。
GPU非搭載のモデルで構成されているので、ゲーム用途やクリエイター向けソフトの作業には向きませんが
CPUはハイスペックなものを使っているのでビジネス用途やネットサーフィンなどでは十分な性能を持ちます。
リモートワークやリビング用PCとして人気を集めているモデルです。
パソコン工房 STYLE∞ R-Class
おすすめ度:![]()
R-ClassはSTYLE∞シリーズの中核を担っているモデルです。
高性能なモデルが揃っており、価格も他社より安いためコストパフォーマンスが素晴らしく良いです。
予算的には15万円以内のラインナップが充実しています。
GPUはエントリーモデルが多いですが、CPUに比重を置いているので
ゲームはやらないけどマルチタスクな作業をするからCPUパワーが欲しいなという方向けの構成になっています。
パソコン工房 STYLE∞ M-Class
おすすめ度:![]()
M-Classは省スペースなミニタワーケースが特徴で、値段も安くなっています。
「ネットサーフィンくらいしかしないよ」という方におすすめですが、最新ゲームや重いソフトウェアを動かす方は注意です。
軽作業とネットサーフィンくらいなら5万~7万くらいのモデルで丁度よく、エントリークラスのPCが欲しい方向けです。
パーツの構成上、M-Classで10万以上のパソコンを買うのは色々と勿体ないので、軽作業やネットサーフィン用の格安モデルと割り切った買い方が良いでしょう。
パソコン工房 STYLE∞ S-Class
おすすめ度:![]()
S-ClassはSTYLE∞シリーズの中でエントリースペックに設定されたモデルです。
細身の省スペースなケースが使われているので、ビジネスユースに向いています。
設定されている構成で見ると、5~6万くらいのモデルをベースにカスタマイズでメモリを追加して8GBにするのがお得です。
7万以上のモデルを選んでもネットサーフィンや軽作業くらいじゃ性能差を体感できないと思います。
パソコン工房 STYLE∞ C-Class
おすすめ度:![]()
C-Classはコンパクトなケースに高性能CPUを入れ込んだスタイリッシュなモデルです
幅22㎝、奥行き35㎝、高さ27㎝と置き場所に困らないサイズ&デザインなので
リビングにデカいPCを置きたくない方や、スペースを有効につかってすっきりさせたい方に人気です。
GPUが搭載されていないのでゲーム用途には不向きですが、ハイスペックCPUが使われているので
ビジネス用途、ネットサーフィン、かんたんな動画編集くらいでしたら余裕でこなせます。
LEVEL∞シリーズ


LEVEL∞シリーズはデスクトップ向けのゲーミングモデルで、ゲームプレイやクリエティブな用途に適した構成になっています。
最新ゲームタイトルや動作が重いソフトウェアも快適に動かせるハイスペックな構成ですが
他のBTO PCメーカーに比べて安く設定されており、ハイスペックPCを最安値で買いたい場合はチェック必須です。
パソコン工房 LEVEL∞ C-Class:コンパクトBTOパソコン
おすすめ度:![]()
LEVEL∞ C-Classはエアフロ―にこだわったゲーミングPC最小モデルで、R-Class並みのスペックを持ちます。
幅17㎝、奥行き38㎝、高さ29cmと、幅と高さはA4サイズの用紙以内に収まる省スペース性が魅力ですね。
現在は取り扱い件数が少ないですが、コスパに優れたモデルなのでおすすめです。
パソコン工房 LEVEL∞ M-Class:ミニタワーBTOパソコン
おすすめ度:![]()
LEVEL∞ M-Classはゲーミングシリーズの中でエントリースペックに設定されたモデルです。
省スペースが売りなので、設置場所や大きさにこだわりがある方にはおすすめ出来ます。
性能的にはミドルスペック~アッパーミドル帯が充実しており、8~15万円くらいのBTOパソコンを探している方におすすめです。
パソコン工房 LEVEL∞ R-Class:ミドルタワー
おすすめ度:![]()
LEVEL∞ R-Classはパソコン工房の真骨頂と言えるモデルラインで、コスパ重視のPCが並んでいます。
性能的にもミドルスペックからハイエンドまで幅広くありますし、価格設定も構成もバランスが良いです。
ミドルスペックからハイエンドまで幅広く揃っていますし、ゲーム用でもクリエイター用でもR-Classが一番おすすめです。
私のメインPCがこちらのR-Classですが、性能&デザインともに気に入っています。
パソコン工房のBTOパソコンを実際に買ってみた話

2020年3月にパソコン工房で購入したBTOパソコンが届きましたので
ベンチマークや使用感などをレビューしています。
4年前のBTOパソコンですが職場用のメインPCとして現役で使っています。
休み時間は何をしていても良い職場なのでオンラインゲームやSTEAMで購入したゲームをプレイしていますがまだまだ快適ですよ。
2022年2月5日追記:パソコン工房でBTOパソコンをリピート購入しました。
2024年11月27日追記:どちらも不具合なく快適に動作しています。
パソコン工房の評判と詳細まとめ


パソコン工房は個人的にお薦めのBTOパソコンメーカーです
特に初心者の方や性能重視、価格重視の方は一回チェックしておきたいです。
安くBTOパソコンを購入したい時は、先ずパソコン工房から見て回って他メーカーと比較すると良いですね。
コスパに対する評判は圧倒的です。
しかし、パソコン工房は取り扱っているBTOパソコンが多すぎて似たような値段のものが沢山並んでいます。
この辺りはあまり評判が良くないですね…非常に探しづらいというかわかりづらいです。
パーツに詳しい方なら問題なく選べると思いますが、パソコン初心者の方は迷うかもしれません。
同じような価格でもCPUやGPUが違うので、よりお得に買えるようしっかりと構成内容を見ましょう。
気になる悪い評判については、問題点も改善傾向にあるのでそこまで気にしなくて良いと思います。
最近では評判も良くなってきていますし、ダメな部分を積極的に直している姿勢が評判の改善に繋がっているのかと思います。
私も実際に購入してみましたが、今のところ満足しています。
2022年2月にリピート注文しました。
R-CLASS RGBBuildなんですが、届くのが楽しみです!(*’▽’)b
→3月頭に届きました!
パソコン工房はとにかく安いですが品質が他のBTOパソコンメーカーに劣っているなんてことはありません。
電源も気合い入れていますし、マザーボードはMSIやASUS製なので品質に対する評判は良い方です。
高性能で価格も安く、セールも頻繁にやっているので個人的におすすめできるBTOパソコンメーカーです。
以上でパソコン工房の評判と詳細まとめとなります。
長文になってしまいましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました。














