【最新版】BTOパソコンおすすめのメーカーはこれ!20社を比較

【2024年7月】最新版!BTOパソコンおすすめメーカー比較表!

20社以上のBTOパソコンメーカーをおすすめ順に一目で比較できるよう表にしました。

マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラを始めとする有名メーカーからマニアックなショップまで記載。
2024年現在、様々なBTOパソコンメーカーがあり、どれを選んでいいか良くわからないと言う方もいらっしゃると思います。

そこで、BTOパソコンを使い続けて早20年の当ブログ管理人が独断と偏見を交えつつ、自分が実際に使った感想を踏まえて厳選したBTOパソコンメーカーをおすすめ順にまとめてみました。

目次

BTOパソコンのおすすめメーカー比較【2024年7月】

\下部スライドバーでスクロールします

スクロールできます!
BTOメーカーパソコン工房ドスパラmouseサイコムSTORMSEVENFRONTIERTSUKUMOarkAlienwareOMENPC1’sVSPECLenovoPC-TAKEDO-MUZEUSアプライドNEC富士通エプソン
ケースデザインパソコン工房のパソコンケースドスパラのパソコンケースマウスコンピューターのパソコンケースサイコムのパソコンケースSTORMのパソコンケースSEVENのパソコンケースFRONTIERのパソコンケースTSUKUMOのパソコンケースarcのパソコンケースAlienwareのパソコンケースOMENbyHPのパソコンケースPCワンズのパソコンケースVSPECのパソコンケースLenovoのパソコンケースPC-TAKEのパソコンケースDO-MUのパソコンケースZEUSのパソコンケースアプライドのパソコンケースNECのパソコンケース富士通のパソコンケースエプソンのパソコンケース
おすすめ度
コスパ
初心者サポート
カスタマイズ
出荷目安2~7日翌日9~14日7~9日10~12日1~5日7~14日4~6日7~10日1~5日2~14日1~3日7~8日1~3週間3~4週間1~3日10日12日2週間3週間2~3日
レビュー詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

公式サイト

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BTOパソコン各社の特徴とおすすめの理由

パソコン工房

BTOパソコン「パソコン工房」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
パソコン工房のおすすめポイント!
  • 購入後も24時間365日体制のアフターサポートがあるので初心者でも買いやすい
  • 自分で買ってみて満足度が高かった。(2020年~2024年7月使用中)
  • 納期は2日~7日とかなり早く届くのが嬉しいポイント

パソコン工房はエントリークラスからハイエンドクラスまでとにかく安くて高性能。
ゲーミングPCブランドのLEVEL∞、LEVELΘのコスパがめちゃくちゃ良い。

他メーカーと比べて同性能比で最安値になることが多く、コスパ重視の方におすすめ
安いだけでなく、長野県豊野工場で徹底した品質管理と国内生産・組み立てを行っているのが特徴。ゲーミングPC、クリエイターPC、RAW現像PC、トレーディングPC、生成AI用PCと品揃えも豊富です。

品質も良く、24時間365日体制の電話サポートもあるのでソフトのインストールやエラー解決法など細かい相談も受け付けてくれますし、初心者でも買いやすくおすすめです。
私もパソコン工房のPCを4年間使っていますが、不具合も無くコスパ抜群でめちゃくちゃ気に入ってます。

管理人

新登場のLEVELΘ(シータ)はコスパが良くて性能も申し分ない!

ドスパラ

BTOパソコン「ドスパラ」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
ドスパラのおすすめポイント!
  • 人気は業界トップクラスで利用ユーザーの数が多い
  • コロナ過&半導体不足でPC業界が阿鼻叫喚の中でも安定した供給で納期が早い
  • 短納期の在庫がある上に価格設定が良心的

ドスパラは業界トップクラスの知名度と規模を誇る人気のBTOパソコンメーカーで、利用ユーザーの数もすさまじく多いです。
価格の安さ・性能・品質とバランス良く高水準なので迷ったらドスパラがおすすめ

ゲーミングPCとしても人気が高く、ゲーマーやクリエイターまで幅広く使われています。
GALLERIAのケースが一新されて先進的なデザインになりましたし、自作erにも人気がある高級ブランドSeasonicの電源が選べるなど、他のメーカーとは違った雰囲気が楽しめます。

高品質な電源を「ちょい足し」すればゲーミングPCの安定感や寿命に大きく貢献しますし、カスタマイズできるのはおすすめポイント。
BTOパソコン購入後のサポート受付時間が2020年より24時間年中無休になったので初心者でも安心です。
ドスパラの「GALLERIA」を4年間使用しましたが、かなり満足しているので今後もリピートする予定です。

管理人

私が使用していたGALLERIAのPCは友人に譲りましたがまだ現役で頑張ってます!(もうすぐ7年目)

マウスコンピューター(G-TUNE)

BTOパソコン「マウスコンピューター」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
Mouseのおすすめポイント!
  • 24時間365日体制のアフターサポートがあるので初心者でも買いやすい
  • ゲームに必要なものを揃えたスターターセットがコスパ良し
  • 日テレ系eスポーツ番組で起用されていたり、プロゲーマーや実況配信者にも人気のあるBTOパソコンメーカー

マウスコンピューターはTVCMを定期的に流しているので全国的に知名度が高いBTOパソコンメーカーです。
エントリークラスからハイエンドまで高性能なBTOパソコンが安く購入できることもありプロゲーマー、クリエイター、youtuber、ゲーム系実況配信者など幅広い層に人気があります。

ゲーミングPCのスターターセットが人気を集めていて、必要なものがフルセットになっているのでコスパが良いと評判になっていますね。
おすすめの理由としては自分自身が最も長く使っていると言う事が1番大きいですかね。
20年以上前から4台に渡りmouseとG-TUNEを使っています。
G-TUNEのBTOパソコンを7年使ってみた感想

管理人

コスパ重視のブランドNEXT GEARが登場して更にお買い得に!

サイコム

BTOパソコン「サイコム」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
サイコムのおすすめポイント!
  • 高品質なパーツで構成されたハイクオリティBTOパソコンが最大の売り
  • フルカスタマイズ系で人気を集める老舗
  • 格安メーカーにはないユニークなBTOパソコンが組める

サイコムはフルカスタマイズ系のBTOパソコンが特徴で、鉄板とも言える人気を誇ります。
ゲーミングPCからクリエイターPCまでカスタマイズで作り出せるので様々な用途に対応できるメーカーです。

サポート対応時間が平日10時~17時のみと短く、初心者向けでないのがデメリットですかね。
カスタマイズにこだわると価格が高くなってしまうため、ドスパラに比べて+数万円なんてことにもなります。

しかしながら性能・品質・サポートの丁寧さ・静音性・冷却性と非の打ち所がありません。
トータルパフォーマンスで考えると素晴らしいBTOパソコンメーカーと言えます。

自作erにも人気のあるパーツがずらっと並んでいますし、相性確認やサポートも徹底しているため評判も良いですね。
高品質なハイスペックPCを求めている方にはサイコムを推したいところ。

管理人

静音モデルやダブル水冷モデルなど本格的なBTOパソコンがお手軽に注文できます!

STORM

BTOパソコン「STORM」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
STORMのおすすめポイント!
  • 管理人のメインPCとして使用中(2022年~2024年7月)
  • パソコン工房やドスパラと並ぶほど安いが、高級ケースで組まれているためお得感が高い
  • 格安メーカーばりの価格設定なのに、人気の高品質パーツブランドで組まれているのでコスパ◎

STORM(ストーム)は知名度こそ低いものの、スクエニや東京大学に納入している職人気質なBTO PCメーカーです。

昔は価格が高めでしたが、最近はカスタマイズの傾向を変えて価格設定を大幅に下げて来ています。
パソコン工房やマウスコンピューターより安くなっている事があるのでコスパ重視の方は要チェック!
コスパの良いゲーミングPCが購入できるので自分が購入する際はSTORMを基準に比較しています。

BTOの購入後サポートが平日10時~18時と短いので、ある程度パソコンの知識がある方向けですが
価格も安く品質も高いので、個人的に今のイチオシです。

うちは完全に一般人の趣味ブログなので企業案件とかもないですし、自腹で仕事用PCと趣味用PCを買うだけですので
購入頻度が少なくてすみません(;´・ω・)

管理人

コスパだけで言ったらSTORMが最強だと思います!

SEVEN

BTOパソコン「SEVEN」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
SEVENのおすすめポイント!
  • 品揃えが豊富で構成を決めるのがマジで楽しい
  • フルカスタマイズ系なのに良心的な価格なので、組み方次第でめちゃくちゃお得なBTO PCが出来る
  • レアものや発売したばかりのパーツの入荷が早い

SEVEN(セブン)はフルカスタマイズ系のPCショップですが、かなり良心的な価格設定です。
ゲーミングPC用のパーツが安定して安いので自分好みの構成が作りやすいのが高評価。

カスタマイズの幅が広く選べるパーツの種類が豊富なので価格が高いものばかり追加すると高額になりますが
マザーボードやCPUクーラー、電源まで人気どころが揃っています。

購入後サポート対応時間が平日10時~17時のみと短く、ある程度の知識がある方向けなので初心者にはおすすめ出来ませんが、ケースの種類も豊富で見ているだけで楽しいおすすめのBTO PCメーカーです。

ネトゲ&イラスト仲間の友人(高校時代からの付き合い)がSEVENを使用していますが、今6年目に突入して不具合もなく快適とのことです。

管理人

ほぼ毎日セールしているので13年追っかけている私ですら通常価格を知らないセール界の鉄人衣笠。

FRONTIER

BTOパソコン「FRONTEIR」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
FRONTEIRのおすすめポイント!
  • セール時の価格がアホみたいに安い
  • 月末セールと期間限定セールがやっていないか絶対にチェックしたい
  • 大手家電量販店のグループなので安心感がある

FRONTIER(フロンティア)はヤマダ電機傘下のPCブランドで、創業20年以上の実績を持つ老舗メーカーです。
その特徴と言えば何といっても月末セールとほぼ常時行われている期間限定セールですね。大体いつも何らかのセールやってます。
通常時の価格はそこまで安いわけではないのですが、セール時は他メーカー絶対殺すマンと化します。

期間限定セール、月末セール共に最新のハイエンドモデルを出し惜しみなくぶち込んで来ますので、コスパを重視する方や掘り出し物が好きな方はチェックしておきたいところ。
購入後のサポートは10時~19時/365日(年末年始除く)と夜間は短めですが、基本操作やトラブルサポートも相談OKなのは嬉しいですね。

期間限定セール会場➡https://www.frontier-direct.jp/direct/e/ej-month/

管理人

期間限定セールの破壊力は異常。

TSUKUMO

BTOパソコン「TSUKUMO」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
TSUKUMOのおすすめポイント!
  • 全モデルASUSのマザーボードを起用し、品質にこだわっている
  • 価格設定が良心的で、コスパはトップクラス
  • ハイエンドモデルのラインナップも充実しているしカスタマイズも結構選べる

TSUKUMOはヤマダ電機グループのPCブランドで、FRONTIERと同じくASUS製のマザーボードを採用しています。

エアフローと拡張性にこだわったケースを採用しており、Thermaltakeの電源が選べたりと品質面にも定評があるメーカーです。
特にゲーム用のハイエンドPCの評判が良く、ゲームPCアワードの最優秀賞を2012年から2017年まで6連覇しています。
ゲーミングPCを探しているならチェックして損はないでしょう。

全体的に安くて性能比のコスパは抜群ですが、アフターサポートの受付時間が10時~19時と短めなので若干おすすめ度を下げてます。
はじめてのパソコン購入でTSUKUMOを選んだゲーム仲間が20年以上エンドレスリピートしているので問題ないとは思いますが😂

逆にサポートを利用する必要がない方にとってはお得なBTOパソコンが見つかるのでおすすめです!

管理人

最安値になっているモデルもあるのでコスパ重視の方は必見!

あわせて読みたい

ark

おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
arkのおすすめポイント!
  • カスタマイズ項目が多いが良心的な価格設定
  • 取り扱いパーツ数も相当な数があるのでカスタマイズが楽しい
  • 土日含む24時間体制のサポートがあるので初心者でも挑戦しやすい

ark(アーク)は秋葉原に店舗を構える歴史の長いBTOパソコンショップです。

価格設定も良心的で、モデルによっては最安値水準のものもあります。
思わぬ掘り出し物があるのでコスパ重視の方はチェックしたいところですね!

低価格帯のBTO PCには玄人志向の電源が入っていますが、カスタマイズでDEEPCOOL、Silverstoneあたりに変更すると良いかなぁと。
玄人志向も問題があるわけじゃないですが何度か早期に壊れた経験があるので胸を張っておすすめとは言いづらい💦

高価格帯だと紫蘇(Seasonic)やASUS TAFも選べますし、マザーボード、メモリ、GPU、CPUクーラーも種類が多くて素晴らしいです。
24時間365日体制(年末年始除く)のサポートもやっていますし、初心者でも思い切ってカスタマイズしてみたい人におすすめです。

管理人

Seasonicの高品質な電源が選べるのはアツイ!

Alienware

BTOパソコン「Alienware」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
Alienwareのおすすめポイント!
  • 世界シェア3位の超大手パソコンメーカーDELLが持つゲーミングPC専用ブランド(2022年度)
  • 法人向けも含めて利用者がズバ抜けて多いのでサポートコミュニティなども充実している
  • 先進的で独創性があるデザインなので一般的なパソコンと見栄えが違う

Alienware(エイリアンウェア)はDELLのゲーミングPC部門で、世界トップクラスの知名度があります。
アメリカの企業ですが生産拠点は中国に構えているので日本向けの製品も中国生産になります。

以前は価格設定がかなり高めでおすすめとは言えませんでしたが、最近は国産メーカーと並ぶほど安くなりました。
アフターサポートを日本人が担当してくれるとは限らないため、初めてパソコンを購入する方は注意が必要です。

ただしスペックやコスパは抜群なので、ある程度のトラブルをGoogle検索で自己解決できる方ならおすすめです。
ドライバーの更新や再インストール、データのバックアップ、OS再インストールが出来る方ならサポートを使う事もないでしょうし。
サポートを重視する方は有料のプレミアムプランに加入すれば24時間体制で日本人専用のエキスパートスタッフに対応してもらえます。

管理人

モデルによっては価格設定が国産並みに安い!

OMEN GamingPC

BTOパソコン「OMEN」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
OMENのおすすめポイント!
  • 世界シェア2位を誇るHPのゲーミングブランド
  • 時価総額46兆円の超巨大企業(トヨタに近いレベル)
  • カフェ・ド・オーメンという独自のコミュニティがある

OMEN(オーメン)は世界シェア2位を誇るHP(ヒューレットパッカード)が擁するゲーミングブランドです。
HPのEliteシリーズとProBookシリーズは東京都昭島市の生産ですが、ゲーミングPCを始めとする個人向けPCのほとんどは中国生産です。

海外メーカーなので為替の影響をモロに受けますが価格設定も比較的安めになっており、モデルによっては最安値だったりしますね。
全製品が安いわけではないのでコスパ抜群!とは言い切れませんが、上手く見つけると超絶コスパのゲーミングPCが購入できたりします。

また、購入から1年間という期間制限があるものの、Cafe de OMENというゲーム専用の初心者サポートを無料で行っています
基本操作からトラブル対応、おすすめのゲームまでゲームオタクのスタッフが何でも教えてくれるそう…面白い試みですね(笑)

コスパも性能もサポートも良いのでおすすめではあるのですが、外部のオーディオデバイスとの相性が悪いという問題が散見されます。
それについてはCubase/Nuendoと第12世代以降のEコアとの相性問題らしいので、OMENだけの不具合では無いみたいですが…。
(解決方法➡インテル® Core™ 第 12 世代 (またはそれ以降) ハイブリッド アーキテクチャ CPU のパフォーマンスの問題

管理人

スタッフが攻略アドバイスまでしてくれるCafe de OMEN面白すぎ。

PC1’s

BTOパソコン「PC1's」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
PC1’sのおすすめポイント!
  • とにかく自作代行のフルカスタマイズがスゴイ
  • 水冷クーラーやケースなど尋常じゃない種類から選べる
  • パーツの取り扱い数はBTOパソコンメーカーの中で最強!

ケースだけで497種類!最強のフルカスタム系ショップ

PC1’s(ワンズ)の最大の特徴と言えば自作代行サービスでしょう。
ゲーミングPCからクリエイター向けPCまで何でも生み出せます。

自作ユーザーにも人気のあるショップなので、取り扱いパーツの種類は鬼畜なほど。
好きな組み合わせを選出して自作代行して貰えるので自由度がすさまじいです。

サイトの作り的に少しわかりづらいですが、右上に小さく「自作一式見積もり」という項目があるので
そこを選ぶと膨大な数のパーツを自由に組み合わせて完全オリジナルのBTOパソコンが注文できます。

PCに関する知識も相当なレベルで必要なためパソコン初心者の方にはおすすめできないですが、2000種類を超えるパーツから厳選して組み上げる自由度の高さは他の追随を許しません。

管理人

水冷式クーラーの取り扱い数が1000種類超えてて吹き出すレベル。

VSPEC

BTOパソコン「VSPEC」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
VSPECのおすすめポイント!
  • フルカスタマイズ系のBTOパソコンメーカー
  • パーツの空箱も送ってくれるので個別に保証が受けれる
  • 配線もこだわっているので内部が見えるスケルトンPCがより一層見栄えする

ケースが302種類!ワンズと双璧を成すフルカスタム系ショップ

VSPEC(ブイスペック)は高品質なパーツを選ぶことが出来るBTOパソコンメーカーです。
ケースだけではなく取り扱い数もワンズに続いて多く、まさにフルカスタム系ショップ界の双璧ですね。

価格設定が少しお高めなので、コスパ重視の方には向きませんが細部までカスタマイズしたい方に人気があります。
ショップ自体の歴史もかなり長く、購入者からの評判も良いためリピート率が高いのが特徴です。

アフターサポートの受付時間が平日のみ10時~17時と短いですし、売りであるカスタムについてもPCに関する知識が必要なのでパソコン初心者にはおすすめ出来ませんが取り扱っているケースや電源、メモリなどの種類はどれもBTOパソコンメーカーでトップクラスだと思います。

サイコムやSEVENより取り扱い数が圧倒的に多いので、真にこだわったPCを作り上げたい方におすすめしたいです。

管理人

注文時にフルカスタマイズコースにチェックを入れると選べるパーツ数が増えるので楽しい!

Lenovo

BTOパソコン「Lenovo」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
Lenovoのおすすめポイント!
  • 世界シェア1位の超大手メーカー
  • 日本産BTOパソコンメーカーと比較しても価格が安く、キャンペーンも豊富に行っている
  • オフィス向けやノートPCの販売が強い

Lenovo(レノボ)は2023年のPC世界シェア1位の座に君臨している販売数王者です。

ここ近年では世界シェア1位の常連なので、ゲームからビジネスシーンまで幅広く人気があります。
価格設定もかなり安いので、会社や学校などでレノボPCを見かけた事がある方も多いのではないでしょうか?

しかしながらLenovoはサポートの対応が良くないという評判が多いです。(友人が実体験済み)
日本語がカタコトの海外のスタッフが電話に出たらしく話が全く通じなかったようです💦
結局サポートを使わず私が直した思い出が(笑)

ノートPCやオフィス向けPCはコスパが良くて性能も悪くないんですが…ThinkPadの一部を除いて中国生産なので品質は微妙なところ。
香港を拠点としている中国メーカーなので、その辺りを気にする方にはおすすめしません。

管理人

現在は日本国内のサポートセンターがあるので日本語が通じます!

PC-TAKE

BTOパソコン「PC-TAKE」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
PC-TAKEのおすすめポイント!
  • BIOS設定やテスト動作の指定など細かいところまで手が届くフルカスタマイズ系の老舗ショップ
  • 店長氏が厳選したパーツのみ扱っているので、品質が非常に良い
  • 配線もゆるめ、きつめ、ガチガチなどユーモアに富んだ設定が出来る

熟練の職人が丁寧に組み上げてくれる孤高のBTO PCショップ。
電源やメモリ、CPUクーラーなど人気の高い良質なパーツから厳選されているので安心感もありますね。

パーツの空箱もエアパッキンに包んでちゃんと送ってくれるので、PCマニアにも評判がいいんですよね。
空箱がないと保証が受けられないものもあるので、その辺りはしっかりされたショップさんだなという印象です。
この項目で言う初心者ランク「D」というのは基本操作や技術的サポートの事ですので、修理や保証が悪いというわけではありません。

あくまで初心者に向けた購入後の電話サポートを行っていないのでおすすめしづらいといった感じです。
不具合・修理のサポート等はとても親切ですので、ある程度の知識がある方にはおすすめのPCショップです。

管理人

店長氏のブログが面白くて好きです!普段は扱っていないパーツも相談すれば取り寄せて貰えます。

投稿が見つかりません。

DO-MU

BTOパソコン「DO-MU」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
DO-MUのおすすめポイント!
  • 型落ちモデルの取り扱いが豊富なのでコスパに優れている
  • 中古販売も行っているので、可能な限り予算を抑えたいという方におすすめ
  • 思わぬ掘り出し物に出会えるフリーマーケット的な楽しさがある

札幌市に実店舗を構える大型ショップですが、オンライン通販もやっています
無料駐車場21台付で店内も広いうえ、PC以外にもゲーミングデバイスやVR体験コーナーもありますし楽しそうです。

最新モデルをあえて外した型落ち品を主軸にしているので、いぶし銀なショップという印象ですね。
ネットサーフィンや動画閲覧がメインだったり古いゲームがメインだったりちょっとした写真編集程度しか使う予定がなかったり
「最新のハイエンドPCを買っても無駄になりそう」という方におすすめです。

中古品の在庫も100台以上(7月現在はデスクトップで150台ほど)揃えており、思わぬ掘り出し物が見つかることも?
私も一度いってみたいのですが関東なので中々…いつか札幌に行ったときは立ち寄りたいお店です。

管理人

型落ちモデルがコスパ良くておすすめ!

ZEUS

BTOパソコン「ZEUS」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
ZEUSのおすすめポイント!
  • 業務用のサーバーマシンや映像用のワークマシンが購入できるガチガチの本格派ショップ
  • フルカスタムコースならトップクラスのパーツ選択肢がある
  • 価格は高いが自由自在なBTOパソコンが組み上げられる

ZEUS(ゼウス)はVSPECの系列ショップで、業務用サーバーやクリエイター向けのPCをメインで扱っている老舗です。

100万円クラスの業務用サーバーマシンや映像用のマシンがメインなので一般人には縁遠いかなという印象。
ガチのショップなのでおすすめ度を下げていますが、その筋の人が見ればかなり優良なショップなのではないかと思います。

トップページのZEUS売れ筋モデルから一般向けのBTOパソコンも購入できますので一度見てみると楽しめるかもしれません。
パーツの選択肢が恐ろしいほど多いのでカスタマイズ見積もりだけで楽しめます。

管理人

Xenonなどのサーバー用CPUを取り扱っている稀有なメーカーです!

アプライドネット

BTOパソコン「アプライド」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
アプライドのおすすめポイント!
  • 珍しいタイプのPCケースを取り扱っている
  • 価格設定がかなり安いモデルもある
  • たまにコスパがえぐいPCを発見できる

アプライドネットは岡山に本社を置く九州地方の実店舗型PCショップです。

「Barikata」や「Konaotoshi」というユニークなネーミングのモデルを取り扱っており、ケースも見栄えがスゴイですね。
性能面は申し分ないものが揃っていますが、価格のばらつきが激しいのでコスパが良いものと悪いものが入り乱れています。

カスタマイズもそこそこ出来るので選び方によっては非常に高額になってしまう場合も…。
ただ、高品質なパーツを付けているのでクオリティが高いですしモデルによってはコスパ抜群のものも見受けられます。

若干気になるのがサポートですかね…アフターサポートが有料になっており、月額2816円(5年間縛り)なので高すぎます。
5年で168,960円ですよ?PCが1台買えてしまいます。

アフターサポートを利用しない方やご自宅の近くにアプライドの店舗がある方は良いかもしれません。

管理人

世にも珍しいJonsbo社のケースを採用していたりユニークなパソコンショップです!

NEC

BTOパソコン「NEC」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
NECのおすすめポイント!
  • 日本にパソコンを普及させた真祖
  • ゲーミングPCも取り扱っている
  • 画面一体型のオールインワンPCがある

日本電気株式会社(通称:NEC)は東証プライムに上場する住友グループの総合電機メーカーです。

PC-9800(通称:PC-98)シリーズを世に送り出し日本にパソコンを根付かせた真祖でもあります。
個人的に好きなメーカーなのでBTO分野でも頑張ってほしい…!と思いますがラインナップが少ないですね💦

オールインワンPCやノートPCは鉄板の人気なので品揃えも豊富ですが、ゲーミングPCがさみしい限り。
GPUもRTX1650Sしか取り扱っていないし、スペック的にも最新ゲームを余裕もって遊べるほどではないのでおすすめ度は低めです。
しかしながら大手メーカーとしては価格が安めなのと、日本を支えてきた電機メーカーなので信頼度と知名度は抜群でしょう。

管理人

わたしの初めて購入したパソコンはNEC製でした!

富士通

BTOパソコン「富士通」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
富士通のおすすめポイント!
  • スーパーコンピューターの開発をしている
  • オフィス向け・軽作業向けなら鉄板
  • 防水使用のノート型タブレットPCがある

スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」で有名な日本を代表する企業。

どちらかというと官公庁や大企業向けの大規模システムの開発が得意なので個人用のパソコンは二の次かもしれませんが…。
軽量モバイルノートや防水設計のノートPC、オールインワンPCなどリモートワーク向けPCが強いですね。

防水設計のノートPCであるQHシリーズは実際に使っていた事があるのですが、画面が外れてタブレットとしても使えて大変便利でした。
よくお風呂に持ち込んで動画みたりネットしたりと酷使した割に8年間壊れなかったので高評価です。
昔は「富士通と言えばフリーズ」というのが代名詞になるくらいフリーズしまくりでしたが快適だったので少し寂しかったり。

昨年友人の仕事用PCが壊れた際「パソコン余ってない!?」と言われて譲ってしまいましたが💦
ノートPCを買うなら次もQHにしようかなぁと思うくらいに気に入っていたのですが致し方なし。
ゲーミングPCは取り扱っていませんが、リモートワークや軽作業、ネットサーフィン用なら富士通いいですよ。

管理人

画面を外せてタブレットとしても使えるQHシリーズ、軽量ノートで有機ELを搭載したFMV LOOXはとてもおすすめです!

エプソン

BTOパソコン「エプソン」
おすすめ度
コスパ
PC初心者
カスタム
パーツ品質
納期
エプソンのおすすめポイント!
  • ウルトラハイエンドもBTOできる
  • RTX A2000なども取り扱っている
  • オフィス向けのラインナップが多い

プリンターやインク、スキャナーなどでご存じの方も多いと思いますが、実はBTOパソコンも取り扱っています。

意外とカスタマイズで選べる項目が多く、最新CPU+GPUを搭載したハイエンドPCも注文できるんですよ。
ただし価格が凄まじく高額なので「どうしてもエプソンがいいんだ!」という方以外はおすすめしません。

クリエイター向けのRTX A2000、A4500シリーズを取り扱っている数少ないメーカーなのでそこは推したいところ。
国産の大手メーカーという安心感とサポートを重要視する方向けですが、価格が高めなので他とじっくり比べてから決めましょう。

管理人

意外とハイエンドPCを扱っているメーカーなんです!

目的別!おすすめのBTOパソコン

ゲーミングBTOパソコンは環境に合わせて選ぶ!

管理人のBTOパソコン
ゲーミングPCのポイント!
  • フルHD環境ならRTX4060Tiで十分
  • 4K・WQHDならRTX4070Ti以上
  • メモリは32GBがおすすめ

最新ゲームもサクサク動くゲーミングPC!

直近で発売されているCPUとGPUはどれも高性能なのでフルHD環境(1920×1080)ならハイスペックPCじゃなくても快適に動作します。
ライトゲーマーならエントリーからミドルクラスのゲーミングPCでも十分に遊べますので無理に高いBTOパソコンを買わなくて大丈夫です。
自身のスタイルに合わせて適したゲーミングPCを手に入れましょう。

最新ゲームタイトルの最高画質設定で4K解像度やゲーミングモニターを使用したい方はスペックに余裕を持ちたいかなと。
実際にわたしのBTOパソコン(12900KF+RTX3080Ti+RAM16GB)で試したところWQHD(2560×1440)で165Hzのゲーミングモニターは快適に動作しますし、65インチの4K量子ドットTVに出力しても問題なく動作します。

同等以上の性能が見込めるRTX4070Ti SUPER+14700KF+16GBであればゲーミングモニターや大画面の4KTV出力でも快適と言えます。

下記におすすめ構成をまとめてみました。
ウルトラハイエンドはプレイ動画を配信したい方や、最高の環境を構築したい方向けですので一般の方にはおすすめしません。
個人で楽しむだけならミドル~ハイエンドあたりのゲーミングPCをおすすめしたいですね!

管理人

フルHDモニターならミドルで十分ですが、ゲーミングモニターや4Kモニターを使うならハイスペックorハイエンドPCがおすすめ!

ゲーム向けのBTOパソコンを比較してみた!

スクロールできます!
生成AI用エントリーミドルハイスペックハイエンドウルトラハイエンド
intel CPUcore i5-14400Fi7-14700Fi7-14700KFi9-14900KF
AMD CPU45007500F7800X3D7900X3D7950X3D
GPURTX3050RTX4060TiRTX4070Ti RTX4070Ti SUPERRTX4090
RAM(メモリ)16GB16GB16~32GB32GB32GB
SSD1TB1TB~2TB1~2TB2TB2TB
電源容量650W650W800W1000W以上1200W以上
ゲーム(FHD)
ゲーム(WQHD)
ゲーム(4K)
予算目安11~13万円18~20万円30~37万円39~42万円60~62万円
予算目安はパソコン工房、ドスパラの在庫を参考にしています

生成AI向けパソコンは要求スペックがえぐい!

BTOパソコンで生成したAIイラスト
BTOパソコンで生成したAIイラスト
生成AI向けPCのポイント!
  • GPUの性能はかなり大事!
  • 軽く遊ぶならゲーミングPCで問題なし
  • 高解像度の生成をするならハイスペックPCが必要

画像生成AIをフル活用できるハイエンドPC

BTOパソコンを使用して画像生成AIでイラストを作成してみました。

ローカル環境でのイラスト生成AIはとてつもないスペックを要求されるので予算との戦いです。
メモリは最低でも16GB以上、GPUのVRAMも要求値が高いので8GB以上は欲しくなりますね。

わたしはStable Diffusionをローカル環境で使用していますが、12900K+RTX3080Ti OC+RAM16GBでも大きいサイズでは処理が重いです💦
512×512(よくあるAIイラストのサイズ)を生成するだけなら1枚あたり2.2秒で生成が終わりますが、高解像度補助を入れた1024×1536サイズでは描画そのものが緻密になるため1枚あたり29秒ほどかかります。

ミドルクラスでも軽く遊ぶ分には問題ないですが、1つの構図でも自分が納得するイラストを作成するまでに何十枚と生成する事になるため生成時間が短い方が快適なのは間違いありません。

できるだけ予算内でスペックを引き上げたいので、コスパ重視のメーカーで選ぶのも一つの手だと思います。

管理人

生成時間を早めるため高い処理能力を求めたいですが、コスパを考慮するとハイスペックとハイエンド構成がおすすめです!

生成AI向けBTOパソコンのおすすめ構成!

スクロールできます!
生成AI用ミドルハイスペックハイエンドウルトラハイエンド
CPUcore i5-14400Fcore i7-14700Fi7-14700KFi9-14900KF
GPURTX4060RTX4070RTX4070Ti SUPERRTX4090
RAM(メモリ)16GB32GB32GB32GB
SSD1TB1TB~2TB2TB2TB
電源容量650W700W800W以上1000W以上
512×5123.8秒1.9秒1.5秒1.1秒
512×7684.3秒2.2秒1.8秒1.2秒
1024×153650.1秒18.4秒10.2秒5.7秒
予算目安18~20万円28~30万円38~40万円60~65万円
予算目安はパソコン工房、ドスパラ、SEVENの在庫を参考にしています

イラスト向けパソコンはCPUとメモリが重要!

BTOパソコンで描いたイラスト
管理人の自作イラスト
イラスト向けPCのポイント!
  • GPUよりCPUとメモリが重要
  • 3Dモデルを使うならGPUも付けると捗る
  • ゲームをやるならゲーミングPCでもOK

CLIP STUDIOやAdobeCCを快適に使う!

手前味噌でお恥ずかしいですが、上記のイラストは管理人が趣味で描いたものです。
CLIP STUDIO PROを使ったオリジナルのものでこちらは生成AIを使用していません。

自身の体験を踏まえて申し上げますと、イラスト向けPCを購入するならCPUとメモリを重視して選ぶのが良いですね。
わたしはゲームもプレイするのでGPUも高性能なものを付けていますが、イラストだけならGPUがなくても問題ありません。
メモリは大量に使うので最低16GB以上で、できれば32GBを推奨します。

ゲームをやらないし3Dモデルも使わないという方はGPUが搭載されていなくても快適に動作しますので、そちらを検討しましょう。
イラストメインでもCLIP STUDIOの3DモデルやPhotoshopを使うならGPUがあると動作が快適になります

ゲームガチ勢はイラスト制作もゲーミングPCでいけるのでそちらを購入したほうが幸せになれますね!

管理人

わたしはゲーム9割イラスト1割なのでゲーミングPCを使っています。イラストメインの方はRTX3050~4060くらいで十分です!

イラスト向けBTOパソコンのおすすめ構成!

スクロールできます!
生成AI用エントリーミドルハイスペックハイエンド
CPUcore i5-14400core i5-14400i7-14700i7-14700KF
GPURTX3050RTX4060RTX4070
RAM(メモリ)16GB16GB32GB32GB
SSD1TB1TB~2TB2TB2TB
電源容量650W650W750W以上750W以上
イラスト
3Dモデル
ゲーム
予算目安12~13万円15~16万円22~24万円33~36万円
予算目安はパソコン工房、ドスパラの在庫を参考にしています

RAW現像向けのBTOパソコンはこう選ぶ!

BTOパソコンによるRAW現像サンプル画像
RAW現像・写真編集用PCのポイント!
  • CPUとメモリにコストをかけたい
  • GPUは無くても問題ない
  • Lightroomを使うならGPUも付けたい

RAW現像に適したモデルが豊富にある!

デジタル一眼レフ(Canon EOS M6)で撮影した写真のRAWデータを実際にBTOパソコンで加工・編集したものです。
ブログの都合上webp形式に圧縮変換しているので画質が荒くなってしまっていますが💦

自分で体験した結果としてRAW現像の非圧縮データを加工・編集するためには高性能なCPUが必要だと感じました。
基本的にGPUよりCPUを優先したいので、CPUの性能が高いモデルを選ぶとコスパが良いかと思います。

RAWデータの加工・編集でLightroom、AdobeCCを使っている方やAIを使用したい方はGPUも重要になってきますね。
また、一眼レフで撮影した4K動画の加工と編集をする方はGPUがあった方が処理も早いし安定します。
LightroomやAdobeCC、4K動画を触らない方は下記のエントリーとミドルスペックで快適に動作しますので環境に合わせて選びましょう。

私のカメラは入門モデルなので2420万画素しかないですが、上位モデルのデジタル一眼レフを使う方はデータ容量も大きくなりますしCPUの性能が高いPCとメモリ32GBは欲しいなと感じます。

管理人

にわかレベルですがデジタル一眼レフで遊んでます。高性能なBTOパソコンがあると編集が楽なので撮影も楽しくなりますよ!

RAW現像向けBTOパソコンのおすすめ構成!

スクロールできます!
RAW現像用エントリーミドルハイスペックハイエンド
CPUcore i3-14100core i5-14400i7-14700Fi7-14700KF
GPURTX4060RTX4070
RAM(メモリ)16GB32GB32GB32GB
SSD1TB1TB~2TB2TB2TB以上
電源容量500W500W750W以上750W以上
Lightroom
AdobeCC
4K動画編集
予算目安11~12万円13~15万円25~27万円33~35万円
予算目安はパソコン工房、ドスパラの在庫を参考にしています

3DCG向けBTOパソコンはこう選ぶ!

UE5のスクリーンショット
3DCG向けPCのポイント!
  • RTX4070Ti以上の性能が欲しい
  • CPUはi7-14700以上を推したい
  • メモリは64GB推奨

UE5やBlenderを使うならハイエンドPCを覚悟!

Xの相互フォロワーさんからUnreal Engine5を勧められたのでいじってみました。
youtubeを見ながらアセットを入れたりMAPを動かしたりしているくらいなので参考にならないかもしれませんが…。
薦めてくれた相互さんはRTX3070だとギリギリだと仰っていたので、かなりの要求スペックだということは垣間見れました。

Blenderは低スペックPCでも動くには動きますが、レンダリング時間が地獄と化すのでやはりハイエンドPCが必須でしょう…。
ゲームなどを一切やらずに3DCGの制作だけという方はRTX A6000も視野に入りますがGPUだけで70万円しますし、価格が高すぎるので個人的にはRTX4080 SUPERかRTX4090でいいかなぁと思います。

下記におすすめ構成をまとめましたので、探す際の参考にしてみてください。
3DCGを制作されている方はパソコンにも詳しい方が多いのでカスタマイズ系もおすすめですが
私でしたら予算内でできるだけスペックを上げたいのでコスパ重視で選びます。

管理人

3DCGは高いパソコンスペックを要求するので価格も比例してスゴイことに。軽い趣味程度ならゲーミングPCでもいけると思います!

3DCG向けのBTOパソコンおすすめ構成!

スクロールできます!
RAW現像用ミドルハイスペックハイエンドウルトラハイエンド
CPUcore i7-14400Fcore i7-14700Fi7-14700KFi9-14900KF
GPURTX4070RTX4070TiRTX4080 SUPERRTX4090
RAM(メモリ)32GB64GB64GB64GB
SSD2TB2TB4TB4TB
電源容量700W800W1000W以上1000W以上
予算目安28~30万円38~40万円48~50万円65万円~
予算目安はパソコン工房、ドスパラの在庫を参考にしています

カスタマイズで唯一無二のBTOパソコンを!

購入したRTX3080Ti
メインPCで使用しているRTX3080Ti ROG STRIX
フルカスタマイズ系PCのポイント!
  • 冷却性・処理能力を強化したGPUが選べる
  • LEDファンを搭載したハイスペックケースが選べる
  • 細部にまでこだわったオリジナルパソコンが作れる

ケースからマザーボードまで選べる!

わたしはコスパに執着してしまうので価格がやすいところで購入しがちなのですが…。
フルカスタマイズ系のメーカーはサイトを見ていてもワクワクします。
LEDファンが付いている高冷却ハイスペックケースが選べたり、静音性が高いケースを選べるのが良いですね。

こちらは私の使用しているGPUですが、ASUS ROG STRIXというちょっと良いモデルなので性能と冷却性が向上しています。
あと横から見るとこんな感じに光るので如何にもゲーミングPCって感じがしてカッコいいです。

ROG STRIXのLEDイメージ

もちろんLEDがついていないタイプのOC、高冷却モデルもありますよ。
GPUの他にもマザーボードやケース、電源、メモリまで色々選べるので構成を考えるだけでも楽しいです。
最近では動画配信用のキャプチャーボードを付けられるメーカーも出てきました。(サイコム、SEVENなど)

他にも様々なパーツから選んだオリジナルPCが作れるので、所有満足度が汎用品と全く違うのです。
こだわったカスタマイズがしたい方に向けて各メーカーの取り扱いパーツ数をまとめましたので、メーカー選びの参考にどうぞ。

管理人

価格設定が安めのサイコムやSEVENはコスパが良いのが利点で、VSPECやPC1’sはガチガチのフルカスタマイズが可能です!

カスタム系BTOパソコンメーカーの品揃えを比較!

スクロールできます!
メーカー名ケースATX電源メモリ(DDR4)メモリ(DDR5)GPU(NVIDIA)GPU(AMD)CPU(Intel)CPU(AMD)CPUクーラー(空冷)CPUクーラー(水冷)サウンドカードマザーボード
サイコム141544354191173310
SEVEN2512722323159318319
arc521830554051315251524
PC-TAKE28175153151620191629
VSPEC30215224493511262069137978
PC1’s49725014721106147285733183124829242
各社の取り扱いパーツ数を比較しています

初心者向けのBTOパソコンはメーカー選びから!

BTOパソコンのメンテナンス
初心者向けBTOパソコンのポイント!
  • はじめてパソコンを購入する人
  • アフターサポートを利用したい
  • コスパ重視で選びたい

操作に困った時でも安心のアフターサポート!

パソコン初心者の方は急なトラブルで困る事があると思いますのでサポートが充実したメーカーがおすすめです。
マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラは購入後も24時間365日の電話相談ができます。
わたしも実際にマウスコンピューターの電話相談を利用したことがありますが、とても親切でしたよ。

かなり昔になりますが、PCから音が出ないトラブルを解決してもらった事があります。
あとは画面がチラつく問題とか、OSの再インストール方法を聞いたりしたこともありました。
特に不快な思いをした事は無く、無事解決できるまでサポートして貰えていたのでG-TUNEでリピート購入していましたね。

今はGoogle検索すればほとんどのトラブルを解決できますが、念のためサポートが欲しいという方は受付時間をチェックしましょう。
基本操作がわかり、ドライバーの更新や再インストールなどを自分で行える方は特に気にせず好きなところで購入して良いかと。

故障などの保証や修理は何処のメーカーも行っているので、ここで述べる項目はあくまで基本操作やトラブルが不安な方を対象にしています。
下記に主要メーカーのサポート受付時間をまとめましたので参考にして頂ければ幸いです。

管理人

わたしも初心者の頃に「音が出ない!」「画面がチラつく!」と電話相談したことがありますが、丁寧に教えてもらえて無事解決しました。

主要BTOパソコンメーカーのサポート受付時間

スクロールできます!
メーカー名受付時間営業日対象期間備考
mouse24時間365日なし基本操作・技術的サポートの電話/LINE相談OK
パソコン工房24時間365日なし基本操作・技術的サポートの電話相談OK
ドスパラ24時間365日なし基本操作・技術的サポートの電話相談OK
arc24時間365日なし使用方法・不具合の対処など電話相談OK(年末年始は休業)
TSUKUMO11:00~19:00365日なし土日祝は10:30~18:30の受付
DELL9:00~21:00365日なしアジア圏のサポートなので日本人以外も電話に出る
富士通9:00~18:00365日1年間基本操作・技術的サポートOKだが2年目以降は1回2090円の有料になる
NEC9:00~19:00月~日なしGW・年末年始は休業
Lenovo9:00~18:00平日なし保証期間外は有料になる
日本HP9:00~19:00平日保証期間内12:00~13:00は受付時間外
FRONTEIR10:00~19:00月~日なし基本操作・技術的サポートの電話相談OK(GW・年末年始は休業)
STORM10:00~18:00平日なし11:50~12:50は受付時間外
SEVEN10:00~17:00平日なし基本はメールでの対応
サイコム10:00~17:00平日なし12:00~13:00は受付時間外

管理人が使っているBTOパソコン

LEVEL∞
使用期間2020年2月27日~現在
スペックcore i7-9900KF、RTX2080Ti、RAM16GB
レビュー記事パソコン工房のBTOパソコンを購入してみた

4年経ってもまだまだ現役のゲーミングPC!

2020年からゲーム用のメインPCとして活躍していましたが現在は職場用として使用中。
平日は毎日使用しますが、購入時から一度も不具合がなく快適に動作しています。
休み時間はゲームをしていても良いという奇特な環境なのですが、まだまだ現役のスペックです。

GALLERIA
GALLERIAがおすすめな理由使用期間2017年10月17日~2022年1月17日
スペックcore i7-7700K、GTX1080Ti、RAM32GB
レビュー記事ドスパラのBTOパソコンを購入してみた

5年使用後に友人宅へと引き取られました!

現在は友人のゲーミングPCとして活躍しています。
壊れたらすぐ教えてもらう約束なのでこいつが壊れるまで記載させてください。
2024年7月追記:まだ現役で頑張っているそうで、まさかの7年目突入か!?

STORM
STORMのBTOパソコンがおすすめの理由使用期間2021年12月4日~現在
スペックcore i9-12900K、RTX3070、RAM16GB
レビュー記事STORMのBTOパソコンを購入してみた

大満足のゲーミングPC!

自宅で使用しているゲーム用メインPCになりますが、ゲームもクリエイター向けソフトも快適です。
この画像と全く同じ外見のモデルですが、見た目がカッコいいので来客者に好評です。
RTX3070を友人に譲ったため安くなってきたRTX3080Tiに換装しました。
どちらも不具合なしで順調に動作しています。

BTOパソコンについて詳しく解説

BTOパソコンとは

BTOパソコンの説明イラスト

BTO(Build to Order)とは製造業のビジネスモデルの一つである。パソコンや自動車などの製造販売で実現されている、サプライチェーン・マネジメントによる企業の分類形態の一つである。

wikiから抜粋するとこんな感じの説明ですが、
BTOパソコンを簡単に言うとメーカーやショップがオーダーメイドで作ってくれるPCってことです。
ゲーミングPCをメインにしているメーカーも数多くあるのでゲーマーにも人気があります。

オーダーメイドと聞くと高そうなイメージがありますが、BTOパソコンにおいては家電量販店に置いてあるナショナルブランドPCより安くなる傾向にあります。

完成品を店頭で展示販売するには場所が必要だったり、流動性が悪くなるといったデメリットがありますが
オーダーメイドならその部分を気にしないでいいため、価格を下げられるわけです

更に言うと、完成品を購入する場合、購入者にとって不要なソフトウェアや性能が付随していることが多く
トータルでのコストを考えると余分な出費と言える部分も出てきます。
(ゲームPCやネットサーフィン用のPCを求めているのに高額なオフィスソフトが入っていたり等)
特に家電量販店が店頭販売しているPCは余計なソフトやパーツをてんこ盛りにしているので余分な出費が増えます。
BTOパソコンなら購入者にとって本当に必要なソフトウェア・構成で注文できるため、価格を抑えながら性能が良いPCが手に入るわけです。

以上のことから、安価でも良いものをと言う意味でBTOパソコンをおすすめしています。

BTOパソコンのメリットとデメリット

パソコン初心者でも買えるの?BTOがおすすめな理由
BTOパソコンのF&Qイラスト

BTOパソコンのメリットは何?

高性能でも価格が安い

先ほども書きましたがコスト削減が徹底できるため、家電量販店で取り扱っているナショナルブランドより安いです。
昨今では自作PCとBTO PCの価格差も矮小になってきており、自作PCに近い値段でハイスペックなPCが手に入るようになりました。
高性能かつ高品質なパソコンが低コストで入手できるメリットがあります。

余分なソフトウェアが入っていない

BTOパソコンは必要なソフトウェアだけ個別にインストールできます。
マイクロソフトのワードやエクセルなど、仕事で使う人には重要なソフトウェアですが非常に高価です。
このように自宅で趣味用として使うPCには必要ないもの省き、必要最低限のコストで購入できるため更なるコストダウンを図れます。

必要なものだけインストールできる

実はマイクロソフトのワードやエクセル、パワーポイントは購入しなくてもネットブラウザから無料で使えます。→office online
オフィスソフトだけでなく、必要なソフトだけを自分でインストール・クラウド使用すればPCの中身もスッキリして快適に使えますし
無料で使えるお得なソフトをたくさん知る良い機会にもなります。

パソコン初心者でも簡単に購入できる

購入自体はものすごく簡単ですし、大概のBTOパソコンメーカーが購入前の電話相談も受け付けているので、「〇〇が出来るPCが欲しい」と伝えるとおすすめのモデルを教えてくれます。

BTOパソコンのデメリットは?

×こだわり出すと価格が高くなる

BTOパソコンメーカーにはフルカスタマイズ系と呼ばれる数多くのパーツを自分で選んで構成を決めるものもありますが
そういったものは趣味色が強いため、自由にカスタマイズできる分、価格が高くなる傾向にあります。

×パーツを細かくカスタマイズしようと思うとある程度の知識が必要

性能にこだわりが強い方や、細かく指定したい場合は予備知識が必要となります。
目的のソフトウェアやゲームにとって必要がないパーツにコストを割いてしまうと勿体ないので、よく見て選びましょう!

×納品に時間がかかる場合がある

電気屋さんの店頭で購入した場合、在庫があればその場で製品を受け取ることができますが
BTOパソコンは届くまで2~3週間かかることもあるので、お急ぎの方は事前に納期を確認しておきましょう

×故障の際の修理がセンドバック方式になる

電気屋さんで購入したパソコンなら故障した時にお店に持ち込めばいいのですが、BTOの場合はセンドバック(メーカーの受付窓口に送ること)になってしまいます。電気屋さんも店内で直すわけではなくメーカーに送るのでかかる期間は同じくらいです。

BTOパソコンは初心者にもおすすめ!

BTOパソコンがおすすめの理由

BTOパソコンは目的に合わせて必要な性能を最小限のコストで手に入れることが出来る
非常に画期的なシステムで販売されているパソコンです。

家電量販店のPCは構成が変更できない上に高価ですし
ゲーム用、クリエイター用、ディープラーニング用など細かい目的に合わせて作られていません。
そのため性能面で不足が出やすく、購入したことを後悔してしまうユーザーが多いのです。

その反面、目的に合わせてパーツを自由に選べる自作PCは専門のスキルが必要で
パソコン初心者が簡単に作れるものではありません。
経験豊富な自作ユーザーでもこだわって作れば休日が丸ごと潰れますし、初心者なら数日かかることもあります。
(私は自作がそんなに得意じゃないので1台で2日くらいかかります笑)

しかしBTOなら誰でも簡単に、気軽に、労力をかけず、自作のような高性能PCが購入できます。
さらに性能に無駄がなくコストパフォーマンスにも優れているということが
BTOパソコンをおすすめしている理由です。

また、サポート面にも力を入れているメーカーもありますし
品質や性能に優れた製品も安く購入できることから、パソコン初心者にもおすすめです。

パーツ別!BTOパソコンの選び方

購入時のパーツ選びが楽しくなる!
BTOパソコンのパーツ解説イラスト

フルカスタム系のBTOパソコンメーカーでは購入時に様々なパーツを選べますので、
少し知識があるだけでもグっと楽しくなるのでおすすめです。
初心者の方でもCPUやGPU選びが楽しくなるよう、選び方を初心者向けに解説していく当ブログのおすすめ記事です。

スクロールできます!
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CPUによっても得意不得意がありますので、しっかりと選ぶことでコスト削減に繋がります
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帯域幅やデュアルチャネルといったマニアックな用語もまるわかり!
GPUの失敗しない選び方BTO PCにおけるGPUの選び方と性能比較をまとめています。
ゲーム用・クリエイター用に分けて解説していますので、好みのGPUが見つかります。
意外と知らない電源の重要性BTO PCを選ぶ際につい軽視しがちな電源の重要性を解説したページです。
80Plusを理解して電気代の節約をしながらパーツの寿命を延ばしましょう!

BTOパソコンおすすめのメーカーまとめ

BTOパソコンで生成したAIイラスト
おすすめのBTOパソコンメーカー総評!
  • 初心者はサポート体制が整っているマウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラがおすすめ
  • ゲーミングPCは環境に合わせてコスパの良いBTOパソコンメーカーを選ぶのがおすすめ
  • クリエイター向けのBTOならコンセプトモデルを取り扱っているメーカーがおすすめ
  • 掘り出し物のBTOを探すならFRONTIERかSTORMがおすすめ
  • フルカスタマイズ系のメーカーは自作みたいなBTOが注文できるのでこだわり派におすすめ

BTOパソコンを選ぶときは、先ずは目的を明確にしておくと失敗が少なくなります。
ゲーム用のパソコンが欲しいのか、写真編集がしたいのか、なんでもこなせるハイスペックPCが欲しいのか
そういった目的があれば、メーカー各社のコンセプトPCに合わせて購入することをおすすめします。

最近では主要メーカー各社がゲーミング、イラスト向け、生成AI向け、動画配信PCなど豊富なコンセプトモデルを展開していますのでそういった中から選んで行くと無駄がなくメリットを生かしたBTOパソコンが手に入ると思います。

またパソコン初心者の方はサポート体制と補償内容が充実しているメーカーをおすすめしています。
ソフトウェアのインストールだったり、PCのエラーの直し方などすぐに電話サポートで相談できるメーカーが良いですね。

ゲーミングPCならG-TUNE、ドスパラ、パソコン工房、TSUKUMO、FRONTIERなどコンセプトに合わせたメーカーが良いです。
パーツの知識があり、自分で選びたい方はサイコム、PC1’S、ark、VSPEC、PCTAKE、SEVENなどでカスタマイズ注文すると楽しめますのでおすすめです。

以上でこの記事のまとめとなります。

最近ではBTOパソコンメーカー同士の価格競争が激しくなり、メーカーごと価格差が縮まってきたので
どこで選んでも大損をするようなクソPCをつかまされることは少なくなりました。

特に比較表の上位に記載しているメーカーは性能・コスパともに高いレベルになっていますので目的や好みに合わせて選んで大丈夫です。

月日が流れるのは早いもので、初めにこの記事を書いてから13年が経ちます。
毎月更新しているので最初の頃の原型はとどめていませんが、こんなに長い付き合いになるとは思ってもいませんでした。

長文記事となってしまいましたがここまでお読みくださりありがとうございます。
この記事を読んだ方が最高のBTOパソコンに出会えますように!

おすすめBTOパソコンのロゴ画像
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この記事を書いた人

BTOパソコン購入歴20年以上のゲームオタクです。
10代の頃にはじめて購入したパソコンが低スペックすぎてゲームが出来ずとても後悔した経験からBTOパソコンに興味を持ちました。
当時はそれほどメジャーではありませんでしたが、そのコスパと性能に惚れ込み今に至ります。
自分自身で10台以上、友人からの依頼を合わせると50台以上の購入経験があります。
このブログは2011年から運営している趣味の個人ブログです。

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