ドスパラの評判と実際に買ってみた感想【2024年最新版】

ドスパラの評判と実際に購入してみた感想

ドスパライメージ

BTOパソコンメーカーの中で不動の人気を誇るドスパラの評判をまとめてみました

結論から言うと評判は普通で、可もなく不可もなくといったところです。
コスパに対する評判は良く、性能面や品質面についても概ね好意的な意見が多くみられます。
実際に私も使っていますが、評判は全く気になりませんでした。

評判のまとめと考察、それからドスパラのおすすめBTOパソコンについてもレビューしていきたいと思います。

オンラインゲーム用パソコン、ゲーミングパソコンをお探しの方
RAW現像用パソコンや動画エンコード、動画作成などハイスペックパソコンをお求めの方のお役に立てましたら幸いです

目次

ハイスペックPCが安い!気になるドスパラの評判は?

メーカーURLhttps://www.dospara.co.jp
おすすめタイプコスパ重視 パソコン初心者
おすすめ度
価格の安さ
カスタマイズ
特徴コスパが良くて納期が早い。
出荷目安最短当日出荷
サポート時間24時間 365日対応

ドスパラの評判について掘り下げてみる

とにかく安い!コスパが良い!

ドスパラはコスパに対する評判が良く、価格設定も安くなっているため好意的な意見が多いです。
パソコン工房と同じくらいの価格ですが、電源やケースなども変えられるため
品質と性能のバランスが調整しやすく幅広い層に人気があります。

人気の電源が安く選べる

G-TUNEやパソコン工房、STORMではブランドや型番の指定は出来ませんが
ドスパラは自作erにも人気がある高品質な電源が選べるため好みに合わせて「ちょい足し」が可能です。
電源はパソコンの心臓部と言える大切なパーツなので、評判の良い高品質なユニットが選べるのは利点ですね。

サポートのレスポンスが良い

ここ近年、ドスパラのサポートはかなりレベルを上げて来ており評判も良くなっています。
比較的クレームが出やすいと言える修理や初期不良に対してもしっかりと対応しており
パソコン初心者でも買いやすくなっているのが人気を保つ秘訣なのかもしれません。

×修理の際に箱が必要

これはどこのメーカーでも同じですが、メーカー保証を受けるためにパソコンの箱が必要です。
紛失している場合は5000円で箱を購入する必要があるので保管には注意してください。
保証期間が過ぎた後に捨てるようにすれば安心です。

×ネット上の評判が悪い

昔は評判が良くなかったですね。
正直言うと私もドスパラは好きじゃなかったのですが、最近は好きになってきました。
人柱覚悟で今のゲーム用PCをドスパラで購入しましたが、イメージが良い方に変わりましたね。

×GPUが細かく選べない

GPUはメーカーの表記がないため評判がよくありません。
表記は無いですがノーブランドではなくPalit製のGPUが入っています。
フルカスタマイズ系BTOならMSIやASUSなども選べることから、不満の声が挙がっている事があります。

全ラインナップから厳選!ドスパラのおすすめBTOパソコン【2024年2月】

エントリークラス【予算10万円~15万円前後】

製品名GALLERIA RM5C-R35
CPUCore i5-14400F
GPUGeForce RTX 3050 8GB
RAM16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
HDD/SSD500GB SSD(NVMe Gen4)
電源550W 電源 (80PLUS BRONZE)
価格139,980円(税込)
納期5営業日で出荷
総合スペック
ゲーム
クリエイティブ
CPU
GPU
コスパ

こちらのパソコンは税込み139,980円という価格ながら、
ゲームからクリエイター用ソフトウェアまでバランス良くこなせる性能になっています。
昨年から比べると20,000円ほど安くなっているのが好印象です。

最高画質設定にこだわらなければ最新ゲームも安定して遊べますし
モンスターハンターワールド、モンハンライズの高画質設定やブループロトコルの中画質設定の推奨環境を満たしています。
PCでもプレイできるアクションRPG「原神」の推奨スペックも越えていますね。
さらにM.2 NVMeのSSDを採用しているため、データの読み込み速度は3000MB前後になるそうです。
(HDDが50MB、一般的なSSDが500MBくらいです)

APEXのFHD最高画質設定で平均100fpsくらい出ます。
最近なにかと話題の「ウマ娘」も余裕でこなせますし、ゲーム面でも多岐にわたって活躍してくれることでしょう。
動画閲覧やネットサーフィンくらいしかPC使わないよと言う方にはかなりのオーバースペックになりますので
ゲームやクリエイター向けのソフトウェアを使う方におすすめのBTOパソコンになります。

はじめてゲーミングPCを買う方や、ライトゲーマーの方にちょうど良い性能だと思います。

*このモデルはBD・DVD用の光学ドライブが付属していないので、必要な方はカスタマイズで追加を忘れずに!

おすすめのBTOパソコン詳細

ミドルクラス【予算15万円~20万円前後】

製品名GALLERIA RA7C-R46T
CPUCore i5-14700F
GPUGeForce RTX 4060 Ti 8GB
RAM16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
HDD/SSD500GB SSD(NVMe Gen4)
電源550W 電源 (80PLUS BRONZE)
価格214,980円(税込)
納期5営業日で出荷
総合スペック
ゲーム
クリエイティブ
CPU
GPU
コスパ

先代モデルと比較してGPUが3060TiからRTX4060Tiにアップグレードされたのでお得感が跳ね上がりましたね。
CPUも13700Fから今年発売されたばかりの14700Fにアップグレードされました。

予算20万円前後で考えているならこちらが今いちばんおすすめのBTOパソコンです。
価格は抑えられていますがトータルバランスが素晴らしいです。

性能的には申し分なく、最新のゲームからクリエイター用ソフトウェアまで幅広く対応できます。
intel core i7-14700Fは20コア28スレッドのCPUですが、ゲーム性能とマルチコア性能のバランスが良く、
ゲームからクリエイター向けのソフト、動画編集など様々な局面で十分な実力を発揮します。
先代モデルの13700は16コア24スレッドだったので大幅に性能が向上しています。

SSDが500GBと少なめになっているので、予算に余裕がある方は2TB以上に拡張すると良いかと思います。
私も2TBにしていますがそのくらいあれば余裕といった感じですね。

高フレームレートで描画するゲーミングモニターや
4Kモニターでゲームプレイする方でなければこれで十分な性能です。

*このモデルはBD・DVD用の光学ドライブが付属していないので、必要な方はカスタマイズで追加を忘れずに!

おすすめのBTOパソコン詳細

アッパーミドルクラス【予算20万円~25万円前後】

製品名GALLERIA RA7C-R47S
CPUCore i7-14700F
GPUGeForce RTX 4070 SUPER 12GB
RAM16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
HDD/SSD500GB SSD(NVMe Gen4)
電源750W 電源 (80PLUS GOLD)
価格259,980円(税込)
納期翌営業日出荷
総合スペック
ゲーム
クリエイティブ
CPU
GPU
コスパ

こちらは以前紹介していたモデルが新しくアップグレードされたもので
GPUがRTX4070からRTX4070SUPERに換装されています。
さらにCPUのCore i7-13700はCore i7-14700Fに変更され、性能が大幅に向上しています。
価格は去年のモデルより3000円アップとほぼ据え置きなのでコスパが各段によくなりました。

こちらは高性能CPUとGPUを搭載したゲーミングBTOパソコンで、性能的に申し分ない構成になっています。

Core i7-14700は20コア28スレッドとコア数が多く、その上シングルコアの性能もスバ抜けています。
エンコードやRAW画像の一括変換なども処理速度が速く、ゲーム性能はトップクラスなのでコストパフォーマンスは本当に最高ですね。

GPUのRTX4070SUPERは現在販売しているGPUの中でもバランスが良く、個人的にはかなりおすすめの構成です。
ゲーム面でもクリエイター向けソフトウェアでも非常に頼もしいパフォーマンスを発揮するいかしたやつですね。
現在のメインPCがRTX3070なんですが、ゲームでも不自由がありませんでした。
RTX4070SUPERはRTX3090(発売時30万円したモンスターGPU)と互角に渡り合えるゲーム性能があり、生成AIでも活躍してくれます。

この価格で買えるBTOパソコンとしては十分すぎるパフォーマンスです。

性能的に申し分なく、最新ゲームを含め多くのゲームを最高画質設定で快適に動作させることが出来ます。
ゲームだけではなくクリエイター向けソフトウェアでも楽々と動作するスペックがあるので、
価格と性能のバランスを考慮するとこのあたりがベストバイかなーとも思います。

*このモデルはBD・DVD用の光学ドライブが付属していないので、必要な方はカスタマイズで追加を忘れずに!

おすすめのBTOパソコン詳細

ハイスペッククラス【予算30万円~35万円前後】

製品名GALLERIA ZA7C-R47TS
CPUCore i7-14700KF
GPUGeForce RTX 4070Ti SUPER 16GB
RAM32GB (16GBx2) (DDR5-4800)
HDD/SSD1TB SSD (NVMe Gen4)
電源850W 電源 (80PLUS GOLD)
価格354,980円(税込)
納期3営業日出荷
総合スペック
ゲーム
クリエイティブ
CPU
GPU
コスパ

最新のGPUであるRTX4070Ti SUPERを搭載したハイスペッククラスのBTOパソコンです。

私がドスパラで買うならどれにするかなー?と思いながらおすすめモデルを選んでいますが
予算35万円前後で買うなら間違いなくこれにします。
最新の第14世代intelCPUと合わせてパフォーマンスはトップクラスですし、
2024年のゲーミングPCとして最もバランスの良いBTOパソコンかなーと思います。

14700KFは20コア28スレッドで先代13700Kより大幅に性能が引き上げられていて13900Kに近しいスペックになっています。
上を見ると13900Kと14900Kがありますが、コスパを考えると個人的に14700K(KF)で十分かなという気がしますね。
13700Kでも現状困らないくらいの性能がありますしね…!

RTX4070TiSは先代最高スペックのRTX3090Tiを上回り、RTX4080に匹敵するパワーを持つとんでもないGPUです。
RTX3090Tiは単体で40万円近くしましたからね…性能は折り紙付きのモンスター級なので
この価格のPCでこの性能は羨ましい限りです。

できればSSDを2TB以上にカスタマイズしたいところですね。
通常はそのくらいあると困りませんが、AIイラストやAI動画などをやる方はもっと容量が欲しくなるかもしれません。
動画は特に容量が必要ですし、3TB~4TBにしておきましょう。

これだけの性能があるとゲーミング専用モニターなども使用できますし動画編集やゲームの実況配信なんかにも使える万能感があります。
クリエイター向けソフトウェアでも下手な専用PCより処理が軽くなりますので、創作活動に使う方にもおすすめできます。

おすすめのBTOパソコン詳細

ハイエンドクラス【予算40万円以上】

製品名GALLERIA ZA7C-R48S
CPUCore i7-14700KF
GPUGeForce RTX 4080 SUPER 16GB
RAM32GB (16GBx2) (DDR5-4800)
HDD/SSD1TB SSD (NVMe Gen4)
電源1000W 電源 (80PLUS PLATINUM)
価格389,980円(税込)
納期3営業日出荷
総合スペック
ゲーム
クリエイティブ
CPU
GPU
コスパ

RTX4080からRTX4080SUPERにアップグレードされましたが、なんと価格が13000円ほど下がりました。
価格が下がったことで一層とコスパがよくなった印象ですね。

こちらは最新のCPUと最新のGPUを組み合わせたハイエンドクラスのBTOパソコンです。
14700KFとGen4 SSD、RTX4080 SUPERでこの価格は素晴らしいでしょう。

CPUの14700KFは先代13700KFと比べ、フルコアで10%以上の性能上昇が見込めます。
13700KFでも十分な性能ですがさらに余裕をもったパフォーマンスを発揮しますのでコスパも含めておすすめですね。
水冷式クーラーの DEEPCOOL GAMMAXX L240 V2 (RGBライティング対応)も付属しますので静音性も良さそうです。

GPUはRTX4080 SUPERが搭載されているため2024年2月現在において最高峰の性能と言えるでしょう。
これだけの性能があると4Kモニターや高フレームレートでぬるぬる動くゲーミング専用モニターなども使用できますし
生成AIやゲームの実況配信にも使えるゲーミングパソコンですね。
SSDも最新のGen4が搭載されていますので読み込み速度も抜群に早いです。
一般的なHDDが50~150MB/s、SSDが500MB/s、NVMeSSDが2000~3000MB/s、Gen4が5000MB/sくらいの差ですかね。

SSDの容量が少々不安なので、できれば2TB以上にしておきたいところです。
私は2TBで困ったことがありませんが、AIイラストやAI動画などを作りたい方は3~4TBあると良いかと思います。
自分で換装できる方は足りなくなった時に追加しましょう。

クリエイター向けソフトウェアでも下手な専用PCより処理が軽くなりますので
高性能なハイエンドクラスを狙っている方におすすめ出来るBTOパソコンです。

おすすめのBTOパソコン詳細

アルティメットクラス【予算問わず】

製品名GALLERIA ZA9C-R49
CPUCore i9-14900KF
GPUGeForce RTX 4090 24GB
RAM32GB (16GBx2) (DDR5-4800)
HDD/SSD1TB SSD (NVMe Gen4)
電源1000W 電源 (80PLUS GOLD)
価格547,800(税込)
納期翌営業日出荷
総合スペック
ゲーム
クリエイティブ
CPU
GPU
コスパ

パーツ構成はRAMが16GBから32GBに増加し、(水冷式) ASETEK 624S-M2 (240mm/高速ファン搭載) が追加されました。
先月より27,821円安くなりました。

「BREAK THE NOMAL」

というコピーライトで打ち出してるドスパラさんなのですが、まじで価格も性能も壊れてます。
本当だったらランクがカンストどころか振り切ってるくらいの性能ですね。

14900KFは現在のメインストリームで最上位のCPUです。
ゲームでもクリエイター向けソフトウェアでも実況配信でも動画編集でもこれ以上ない性能です。

さらにこちらのモデルに搭載されているGPUはRTX4090
発売されたばかりのGPUで、性能はRTX3090Tiよりも60%以上高いというモンスターGPUです。
私が使っているRTX3080Ti(購入時25万円相当)と比べると倍近い性能アップです。

これだけの性能があると4Kモニターやゲーミング専用モニターなども使用できますし
VRゲームも快適に動作する最上級のBTOパソコンですね。
ゲームの配信でも余裕のあるスペックでしょう。(生配信ならメモリ32GB以上推奨です)
今話題のAIによるローカル環境のイラスト描画はGPUのVRAMを大きく使いますので12GB以上が推奨されていますが
RTX4090なら24GBあるので余裕があります。

ローカル環境による自前PCでAIを動かすアプリケーションが増えてきましたので
ハイスペックPCがあれば誰でもプロ並みのデジタルイラストが作れる時代になるかもしれませんね。

SSDが1TBと少ないので、2TB以上に拡張をおすすめします。
余裕を持ちたい方は4TBあると安心ですね。
動画をたくさん保存する方であればご自身の用途にあわせて大量に追加する必要がありますが、通常であれば4TBで十分です。

おすすめのBTOパソコン詳細

ドスパラについての詳細

価格についての評判

コストパフォーマンス
ドスパラ
は業界トップクラスの安さと品揃えが売りのメーカーで
パーツ構成をイジっても低価格で済むため価格と性能のバランスが良いPCが買えます

性能的にはG-TUNE製PCと変わらない物が多く
どちらかと言えばG-TUNEで事足りてしまう事が多いですが
ケースの変更や電源の変更など細かい設定が出来るため、品質は良い方です。

価格の安さだけ見たら特筆すべき所がありませんが、
選べるパーツの種類はG-TUNEやパソコン工房に比べて豊富です。

SLI構成のウルトラハイエンドPCは業界トップレベルの安さになっているため
スペック重視の購買層にも強いのが特徴
また、ポイント還元もあるため常連化するとかなりお得になります。

カスタマイズについての評判

カスタマイズ

ドスパラは選べるパーツこそ多くないですが、人気が高いものは揃えています。

特に電源は高品質なGorsairが選べるモデルもあります。
以前はケースも選べたのですが最近はデザインを一新したため固定になりました。
冷却性と静穏性の高さが特徴だそうです。

また、CPUクーラーは静音パック、水冷パックと初心者でも選びやすい工夫があり
パーツ名で選ぶより大分わかりやすいので初心者でも買いやすいです。

こういった部分から、カスタマイズ性ではG-TUNEよりドスパラのが優れていると言えます
品質や各部のこだわりがある方はドスパラのがオススメです。
定できない=粗悪なパーツを組み込まれるというわけではないので 特に好きなパーツメーカーが無い方は気にしなくて大丈夫です。

エアフロ―にこだわった新型ケースエッジ型LEDが先進的なデザイン
ドスパラのケース説明ドスパラのケース説明2

性能についての評判

パフォーマンスのイメージ

安いからといって性能が悪いわけではなく、むしろスペックは最高峰のパソコンが並んでいます
SLI構成のウルトラハイエンドPCまで取り扱いがあるため、様々なニーズに応えられるラインナップです

オンラインゲーム専用のハイスペックPCがズラリと並んでいるので、ゲーム適性もバッチリです
各種タイアップモデルも多いので目的にあった選び方もできます

割とカスタマイズの幅もあるので、価格・性能・品質のバランスが優れています。

とくにハードなオンラインゲームをする方でも、GALLERIA XシリーズかZシリーズを選んでおけば
数年は困らない性能・品質・冷却性だと思います

パーツ構成もオーソドックスで、初心者でも安心して購入できるのが良いですね
後々パーツ交換するのが面倒な方にもオススメです

サポートについての評判

サポート

購入前のサポートは丁寧で好感が持てますし
トラブル時のサポートも比較的早めに対応してくれるので、流石大手という感じです

月額制ですが、各種セーフティサービスも取り揃えてありますし、物損保証なんかもつけられます
有料系のサポートは非常に充実していますし、その辺りは安心ができます

電話サポートは24時間年中無休で受け付けており、パソコン初心者でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。
土日祝日休みのメーカーが多い中全日対応はありがたいですね。
パソコン初心者でも買いやすいと思います。

また、AIが受け答えをしてくれるチャットサポートを導入しており
簡単な質問や設定についてのレクチャーならいつでも受けられます。

ドスパラのラインナップを詳しく見てみる

GALLERIA

ドスパラの評判
ガレリアシリーズ

GALLERIAシリーズはデスクトップ向けのゲーミングモデルでハイスペック構成になっています。
ケースも冷却性が高いものを使用していますし、最新CPUとGPUを搭載しているため性能は抜群です。
電源もSliverstoneやCorsairが選べるなどこだわり派にも嬉しいお得なBTOパソコンと言えます。

GALLERIA Zシリーズ

おすすめ度:
Zシリーズはドスパラ製BTOパソコンの中で上位のモデルです。
性能面で困ることがないようなハイエンドパソコンに仕上がっています。
搭載されたGPUごとに細かく分かれていますが、折角Zシリーズで買うなら上位のGPUを選ぶのがおすすめです。

GALLERIA Xシリーズ

おすすめ度:
Xシリーズはゲーミングモデルの中核を担うハイスペックラインです。
冷却性の高いケースと性能と品質、価格のバランスが良いので売れ筋のラインナップになっています。
中でもXAは売れ筋ランキング上位の常連で人気が高いです。

GALLERIA Uシリーズ

おすすめ度:
Uシリーズはドスパラの最上位モデルで、その時々の最高性能になるよう構成されています。
価格帯が高いので万人におすすめできるものではないですが
他のメーカーに比べて価格が安く、ローンの金利手数料無料もやっているので高額PCを買いやすいのが特徴。

GALLERIA Rシリーズ

おすすめ度:
Dシリーズはマイクロタワーケースで構成されたモデルで、CPUがi5、i3になっています。
価格と性能のバランスが良く、コスパ重視の方におすすめ出来るモデルです。
DC、DS、DH、DJ、DTがお買い得です。

デスクトップPCシリーズ

ドスパラの評判
デスクトップ

デスクトップPCシリーズは性能と価格のバランスに優れたモデルです。
ケースはゲーミングモデルと違いますが、フロントファンが付いており窒息ケースではありません。
選べるGPUやCPUの種類も豊富で、他社のデスクトップPCに比べて性能の調整がしやすくおすすめです。

Monarch モナーク

おすすめ度:
デスクトップ向けPCのモナークはエントリークラスのコスパが優れています。
ハイスペックPCやハイエンドPCならゲーミングモデルのGALLERIAの方が安くなっているので注意!
予算が10万円以上ある方はGALLERIAから探した方がコスパの良いBTOパソコンに出会えます。

Magnate マグネイト

おすすめ度:
デスクトップ向けミニタワーモデルのマグネイトはマザーボードやケースが小さめの省スペースモデルです。
価格が抑えられているので、エントリークラスのBTOパソコンが得意になっています。
こちらも予算が10万円以上ある方はGALLERIAから探した方がお得なパソコンが見つかります。

Slim Magnate スリムマグネイト

おすすめ度:

省スペースに特化したモデルで、エントリークラスのパソコンがメインです。
ゲームプレイや動作が重いソフトウェアを動かすには不十分で、軽作業やネットサーフィン向けのモデルです。
こちらも予算が10万円以内の方向けになっています。

ドスパラでおすすめのカスタマイズパーツ

CPUクーラー

Scythe 虎徹MarkⅡリビジョンB
ドスパラのおすすめパーツ

120mmサイドフロー空冷式

冷却性の高さから自作ユーザーにも評判の良い鉄板のクーラーです。
RYZENにしろintel core i7-i9にしろ発熱がえぐいので、高機能なクーラーを付けておくのがおすすめですよ。
発熱はPC寿命に直結しますので…+4000円なら保証に入るより安いですし!
ネット通販で購入して自分で取り付けても4500円前後しますので、価格設定からしてお得だと思います。(2022年3月の相場)

水冷式クーラー

ドスパラおすすめのパーツ 
簡易水冷式CPUクーラー(イメージ)

ドスパラ(GARELLIA)ブランドの上位モデルは簡易水冷式のCPUクーラーが搭載されていることがあります。
最初からセットになっている時とオプションで選べる時がありますので選択できるなら追加をおすすめします。
私はここ10年以上簡易水冷クーラーしか使っていませんが良く冷えますし静かなので手放せません。

電源

Seasonic FOCUSシリーズ
ドスパラおすすめのパーツ(電源)

Seasonic(通称:紫蘇)は自作パソコンでも多く使われている大人気の電源です
少々お高いですが日本製コンデンサと内部のケーブルレス構造が素晴らしいですね。

電源部分は常に発熱するので、高品質かつ変換効率が良いものにするとパーツ全体の寿命が延びます。
変換効率についてざっくりとした説明をすると家庭用の電気からパソコン用の電気に変換する効率です。
効率が悪いと変換の過程で電気が消滅し、電源ユニットが発熱します。

変換効率はチタニウム>プラチナ>ゴールド>シルバー>ブロンズ>スタンダードになっています。
個人的にはコスパも考慮してGOLDクラスをおすすめしています。

80Plusのランクについてはこちらの記事で解説しています。

SILVERSTONE 静音電源
SILVERSTONE電源

SILVERSTONRの電源はコスパの良さ売りです。
これも古くから自作ユーザーに人気があり、長寿命電源として評判がいいですね。
品質的には普通ですが、変換効率が高く発熱が少ないためパーツ全体の寿命を守れます。
私もSILVERSTONEの電源が好きなので、友人に電源ユニットの交換を頼まれるとこれを買います(笑)

メモリー

メモリ

メモリーに関しては表記がありませんが、Crucial製のものを扱っているようです。
(自前のドスパラ製BTOパソコンで確認)

DDR4-3200とDDR5-4800の違いですが
DDR4-3200(PC-25600)はデータ処理速度が3200MHzあり、データ転送速度が25.6GBのメモリです
DDR5-4800(PC-38400)はデータ処理速度が4800MHzあり、データ転送速度が38.4GBのメモリです

DDR5は最近出たばかりの新規格なのでまだ普及していませんね。
BTOパソコンメーカーの多くはDDR4-3200のメモリを搭載していますが
ドスパラの上位モデルはDDR5-4800を採用しているので転送速度と処理速度が速くなっています。

今のところ体感できるほどの差はないと言われていますが、Lightroomなどのクリエイター向けソフトを使う方はDDR5がおすすめです。

容量については個人的なおすすめとしてネットサーフィンと軽作業なら8GB
ゲームをやるなら最低16GB、配信なども考慮しているなら32GB欲しいですね。
クリエイター向けソフトウェアを使うなら32GB以上がおすすめです。

メモリについての解説はこちらの記事で詳しく行っています。

自分で実際に購入してみた感想

自分で購入したドスパラのBTOパソコン

今のメインPCがドスパラのGALLERIAですが、かなり満足度が高いです。
2017年10月に購入しましたが、2022年12月現在まで不具合や故障は一切ありません。
すでに4年以上になるんですが快適に使えています。

【2022年2月17日追記】

このBTOパソコンは2022年1月末に友人宅へと旅立ちました!
4年半とちょっとでしたが、不具合も無く頑張ってくれました。

まだまだ現役でしたが、ネットゲーム仲間のPCが壊れてしまい
複数台所持している私のPCを安く譲ることなりまして…。
大事に使ってくれるとのことなんで、これからも頑張ってもらいます。

譲った先は毎日連絡をとりあっている友人なので、壊れたら秒でわかりますし、寿命がきたらすぐレビューします!
いつまで使えるか?まだまだ持ってくれよ~!

【2024年2月5日追記】

友人に引き継いだこちらのBTOパソコンですが、まだ現役で頑張っているようです。
今のところ不具合はなく快適とのこと。
2017年10月購入なので6年強が経過していますが、ゲームも問題なくプレイできているようです。

【自分で使っていた時の使用感】

とりあえず4年半使用した感想ですが…
文句なし!ドスパラはリピート確定!

2022年2月に譲った友人とオンラインゲームをやりますが快適になったと喜んでいました。
STEAMのゲームをマルチプレイで楽しんでいるようです。
→最近はパルワールドを遊んでいるみたいですが快適だそうです。

ドスパラのハイエンドクラスはまじで数年経ってもスペック不足にならないので助かります。
オンラインゲームをプレイしているときも快適に動いてくれますし
イラストを描くときに重いエフェクトをかけてもサックサク処理してくれます。
これは今現在でも十分な性能と言えますね。

動作が重くて〇〇ができない…といったことはまだ起きていません。
ゲームはブループロトコル、原神、ウマ娘とプレイしましたがどれも余裕でした。
1200万本の大ヒット記録を打ち出したエルデンリングも快適に遊べているそうです。
イラスト制作ソフトもサクサク動いていますし、買い替える必要がないくらいですね。

パーツも水冷クーラーや電源ユニットが選べたので個人的にうれしかったですね。
いつもはG-TUNEで買っているのですが、ずっとドスパラに興味があったのでドスパラにしました。

品質的には思った以上に良かったです。

G-TUNEやパソコン工房と同じくパーツメーカーの記載がないですし
そういった場合、基本的にはノーブランドのパーツで構成されているので
割り切って注文したのですが、思いのほか良いパーツが使われていて良い誤算でした。

マザーボードはAsRock Z370 pro4でしたし、メモリーはCrucialが入っていてびっくり。
SSDとHDDも容量しか表記がありませんでしたが、SSDはCrucial、HDDはTOSHIBAのちゃんとしたやつでした。
GPUはPalit製のリファレンスだったので可もなく不可もなく。

コスパ重視で注文したので「安いしノーブランドでいいか!」というつもりでしたが
思わぬ収穫で得した気分になりました。

品質も良い感じですし、今のところトラブルもありません
実際に購入してみて個人的におすすめのBTOパソコンメーカーだと思いました。

ドスパラの評判についてのまとめ

ドスパラの評判まとめ
ドスパラ公式サイト

ドスパラでBTOパソコンを購入してからもう4年以上…時間が経つのは早いですねー💦

ドスパラは価格の安さと高品質な電源まで選べるところは高評価
ケース内部の配線の取り回しもキレイにされていますし、仕事っぷりは丁寧です。

また、ドスパラは分割金利手数料を24回~48回まで無料にしているので
分割で購入する方にとっては最高のBTOパソコンメーカーですね。
元々の価格も全メーカーの中で1~2位を争うほど安いですし、金利まで無料になるので
一括で買いにくいハイエンドパソコンを購入するのに便利なメーカーです。
金利が無いなら一括で購入するメリットは無いですしね。

とくにパーツのブランドに拘らない方にとってはオススメのBTOパソコンメーカーです。
冷却性や静音性、品質と高水準ですし、構成も初心者向けのバランスの良い構成になっています。

G-TUNE、パソコン工房、FRONTIERあたりは電源のメーカーが選べないので誰が購入しても同じものになりますが
電源の選択肢はG-TUNE、パソコン工房とは比較にならないほど多いですしメーカーも記載されています。

しかしながらフルカスタマイズ系のBTOメーカーほど細かくパーツ変更できませんので
ガチな品質重視の方にはあまり向きませんが
価格を抑えつつある程度パーツを選びたい方にオススメのBTOパソコンメーカーだと思います。

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この記事を書いた人

BTOパソコン購入歴20年以上のゲームオタクです。
10代の頃にはじめて購入したパソコンが低スペックすぎてゲームが出来ずとても後悔した経験からBTOパソコンに興味を持ちました。
当時はそれほどメジャーではありませんでしたが、そのコスパと性能に惚れ込み今に至ります。
自分自身で10台以上、友人からの依頼を合わせると50台以上の購入経験があります。
このブログは2011年から運営している趣味の個人ブログです。

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